CD 輸入盤

Prelude Implicit (Standard Edition)

Kansas (カンサス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88985346282
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

アメリカン・プログレッシヴ・ハードの雄、カンサス16年振りの新作!

アメリカン・プログレッシヴ・ハードのパイオニア、カンサスの16年ぶりのニューアルバム。スタジオ・アルバムとしては2000年の『Somewhere to Elsewhere』以来となる通算15作目の作品。新たに書き下ろしの新曲10曲を収録。現在のメンバーは、オリジナル・メンバーの Phil Ehart (ds)とRichard Williams (g)に加え、Billy Greer (b, vo)、David Manion (key)、Ronnie Platt (vo, key)、David Ragsdale (violin, g)、Zak Rizvi (g)。2014年にバンドを脱退したSteve Walshに代わり、Ronnie Plattがリード・ヴォーカルを務める初のアルバムとなる。プロデュースはメンバーのPhilEhart 、Richard Williams、Zak Rizvi。今作でもこれぞカンサス!といったサウンドを聴かせてくれる。Special Edition CD Digipak Versionにはボーナス・トラックとしてアメリカ民謡のカヴァーを2曲収録。1曲はカンザス州の州歌でもある「Home on the Range」、もう1曲はネイディヴ・アメリカンのことを歌った「Oh Shenandoah」。新作リリース後には1976年の4作目『永遠の序曲』の発売40周年を記念した全曲再現ライヴ・ツアーを北米で行う予定で、今回の新作の収録された楽曲も披露される模様。

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

  • 01. With This Heart
  • 02. Visibility Zero
  • 03. The Unsung Heroes
  • 04. Rhythm in the Spirit
  • 05. Refugee
  • 06. The Voyage of Eight Eighteen
  • 07. Camouflage
  • 08. Summer
  • 09. Crowded Isolation
  • 10. Section 60

総合評価

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2016年に発表されたスティーブ・ウォルシュ...

投稿日:2021/07/10 (土)

2016年に発表されたスティーブ・ウォルシュ脱退後のスタジオ作品です。 メンバーは、ボーカル選任を含む7人編成です。ギター2人、ヴァイオリン、 キーボードなど70年代カンサスとほぼ同じ編成です。 楽曲、演奏ともに70年代を踏襲しています。ドラマチックな曲展開、 アンサンブルを重視つつハードな演奏は健在、少しだけポップな面も ありますが、カンサスらしさを損なっていません。 再結成後のスタジオ作品では間違いなく一番よいです。私もとても 気に入っています。

WM-102 さん | 不明 | 不明

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カンサス、16年振りとなるアルバムで、15th...

投稿日:2021/03/18 (木)

カンサス、16年振りとなるアルバムで、15th。 メンバーは Phil Ehart (ds) Richard Williams (g) Billy Greer (b,vo) David Manion (key) Ronnie Platt (vo,piano) David Ragsdale (violin,vo) Zak Rizvi (g,vo) なんとケリー・リヴグレンもスティーヴ・ウォルシュもいない。 なのにどうしてだこのカンサスらしさは。 クォリティも非常に高い。 作詞曲はメンバーらによるが、カンサスらしいというだけでなく、めちゃくちゃ良い曲が揃っている。 新ヴォーカリストのロニー・プラットも、ウォルシュやロビー・スタインハートにそっくりという訳ではないが、パワフルでストレートな歌唱が同じタイプであり、違和感はないし、何しろ上手い。 オリジナル・メンバーが顔を揃えていた前作「Somewhere to Elsewhere」(2000)は70年代のサウンドを再現した様な傑作だったが、今作も全く引けを取らない仕上がりだ。 即ちこちらも紛れもない傑作。 ラインナップを見て不安を感じているファンは、迷わず聴いてみる事をお薦めする。

妻三郎 さん | 福岡県 | 不明

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16年ぶりのニューアルバムとの事だが、カ...

投稿日:2016/11/08 (火)

16年ぶりのニューアルバムとの事だが、カンサス主要メンバーのスティーブもケリーもいない体制になっていた!?。サウンドは、フィルとリッチがプロデュースしカンサスらしくにはなっているが問題の楽曲が.... どれもミディアムテンポばかりでスリリングさやカンサス特有の目まぐるしく転回していくハラハラドキドキする曲がないのだ。 このメンバーで良く頑張ってはいるが、些か物足りないですね。

kansas-love さん | 奈良県 | 不明

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