CD

Junior Manceの世界

Junior Mance (ジュニア マンス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KICJ594
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ハンク・ジョーンズ亡き今となっては現役最長老ピアニストのジュニア・マンス(1928年生まれ)。その彼の長いキャリアの中で、初めてのソロ・ピアノ・アルバム。 一般にブルース的な表現を得意とするといわれるジュニアですが、「ハウ・ロング・ハズ・ジス・ビーン・ゴーイング・オン」や「ベイズン・ストリート・ブルース」などでの叙情的な表現も見事。もちろん彼本来のブルース・フィーリングも健在。さらにはブギ・ウギ・スタイルの「ヤンシー・スペシャル」など、ジュニアの幅広いピアノ語法をうかがわせます。

内容詳細

マンスの健在を伝えるソロ・アルバム。独特のブルース・フィーリングが淡々とした味わいの中で綴られていく。いっさいの虚飾がないシンプルなプレイとヴェテランならではの深い表現に胸を打たれる。魅力的なフレーズの連続にしばし時間を忘れた。(隆)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ジュニアマンスの最高傑作。2009年5月、キ...

投稿日:2017/05/13 (土)

ジュニアマンスの最高傑作。2009年5月、キングレコード関口台第一スタジオ録音。73分に及ぶピアノソロアルバム。ジュニアは80歳、70年に亘る彼のプロ活動の集大成とも言える大作である。彼独特のブルージーでファンキーな味わいが堪能できる。その完成された演奏には、リズムセクションは敢えて不要と言える。まるでジュニアが自分一人のために熱演してくれているかのようで、正に至福の時を味わえる。録音技術も素晴らしく、スタインウェイのピアノの響きが芳醇そのもの。ジュニアのピアノは時にパワフルに、時にメロウに、本当に自由自在である。スイング、グルーブ、フレーズ、ソウル、テイスト、オリジナリティ、ジャズのあらゆる要素を凝縮し、聴きどころ満載。そしてジュニアの人柄がしっかりと、こちらのハートに伝わってくる。ジャズ一筋に生き抜いた男の風格が大きな感動を呼ぶ。ジャズファン以外でも、ピアノのお好きな方にぜひ聴いて頂きたい一枚である。

もりちゃん さん | 奈良県 | 不明

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人物・団体紹介

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Junior Mance

1928年、アメリカ・イリノイ州エヴァンストン生まれ。10歳でプロとしての活動を開始し、53?4年にはシカゴのジャズ・クラブでハウス・ピアニストを務める。50年代にはダイナ・ワシントンやキャノンボール・アダレイ・クインテット、ディジー・ガレスピー・グループとともに活動。60年代に入り、自己のトリオを結成。50年代か

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