CD 輸入盤

Los Momentos

Julieta Venegas (フリエタ・ベネガス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
547547
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

収録曲   

  • 01. Hoy
  • 02. Por Qu (02:48)
  • 03. Te VI
  • 04. Nada Importante
  • 05. Verte Otra Vez (03:31)
  • 06. Vuelve
  • 07. Volver a Empezar (02:53)
  • 08. Tuve Para Dar (03:33)
  • 09. No Cre (03:41)
  • 10. Los Momentos
  • 11. Un Poco de Paz

ユーザーレビュー

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チリのAna Tijoux(アナ・ティジュ)、 メ...

投稿日:2016/07/23 (土)

チリのAna Tijoux(アナ・ティジュ)、 メキシコのカフェタクーバのRuben Albarran(ルーベン・アルバラン)、 同じくメキシコのNatalia Lafourcade(ナタリア・ラフォルカデ)、 そしてCeci Bastida(セスィ・バスティーダ)… という、コラボしている面々も、個人的には嬉しい顔触れ、 なJulieta Venegas(フリエタ・ベネガス)の 2012年録音2013年発売のアルバム「Los Momentos」全11曲37分。 …とは言っても、何の予備知識もなくパッと1回通して聴いた時に、 はっきりと分かったのは、 6曲目の「Vuelve」で、アナ・ティジュとルーベン・アルバランが、 歌ってるところだけだったけど…、 その後、よくよく聴いてみると、フリエタの長年の音楽仲間であり友人の セスィ・バスティーダが、 1曲目の「Hoy」、3曲目の「Te Vi」、5曲目の「Verte Otra Vez」、 11曲目の「Un Poco De Paz」で、 コーラスとして参加しているのに気付いた、みたいな感じ… かつ、 「Hoy」や「Verte Otra Vez」や「Un Poco De Paz」は、 コーラスに参加してる人が複数いるので気付き難かったりする一方で、 「Te Vi」は、セスィ一人だけのコーラス担当なので、 気付き易かったり… あと、ナタリア・ラフォルカデも、そんな感じで幾つかの曲でコーラス を担当している…という、そういう意味では、 さり気なく地味に豪華なアルバムだな、という感じ。 因みに、 アナ・ティジュとルーベン・アルバランと共に3人で歌っている 6曲目の「Vuelve」は、作詞作曲の面でも3人でコラボして創り上げた曲、 だとか。 あと、コレの前のアルバム「Otra Cosa」が、 (エレキギターやシンセサイザー等も使用しているけれど) アコースティックなフォークやポップなテイストのロック系楽曲が印象的だった、 のに対して、こっちの「Los Momentos」は、 主に電子音楽系ポップなテイストの楽曲がずらりと並んでいる感じで、 ある意味対照的というか、 「Otra Cosa」には「Otra Cosa」のよさ、 こっちの「Los Momentos」には「Los Momentos」のよさ、 という感じで、アルバム間で扱う音楽の系統が変わっても、 彼女の歌声と曲のメロディやリズムは、 どっちのアルバムのも、魅力的でいいな、と。 …個人的な余談では、フリエタ・ベネガスは、 毎週聴いているNPRのAlt.Latinoのお気に入りアーティストの一人で、 放送内で曲が何度も紹介されたり、 ゲストDJとして登場した放送回もあったり、ってことで、 その存在を知って曲も人柄も好きになった、 という、自分はそんな感じで、 特に…考えたらもう5年前になるけど…2011年の春に、 Alt.Latinoで「Guest DJ Julieta Venegas」 っていう28分ほどのゲスト回があり、 その少し後、 同じくNPRの別企画で「Julieta Venegas: Tiny Desk Concert」 というので、10分弱で3曲、生演奏をする動画と音声が公開されたり… で、その時に、紹介されたり歌ってたりっていう曲は主に、 「Otra Cosa」やそれ以前の曲だったんで、 今回、フリエタ・ベネガスのアルバムを1枚何か入手したいな、 と考えた時に、 その2011年の印象に残った放送の後…その頃は、「Otra Cosa」の ワールドツアー中、の合間にNPRに訪れて、 という感じだったようだけど、その後、自宅で子育てしつつ新作の曲作り、 みたいな感じで、コンサート等の対外的な活動を小休止した時期があった後に、 2012年の後半からコンサート活動も再開し、アルバムの録音もし… 2013年3月に発売になったのが、このアルバムだ、 ってことのようだったので、じゃあ、買うならコレでいいかな… と。 そんな感じで、最初は、誰かとコラボしてる云々ってことまでは、 特には知らなかったんで、 実際に入手して聴いてみたら、アナ・ティジュやセスィ・バスティーダや、 ルーベン・アルバランの歌声も聴けて… 単純にフリエタ・ベネガスの歌が聴きたいなと思って選んだヤツに、 他の知ってるあの人やこの人の歌声も入っていて、 みたいな感じで、個人的には、一粒で二度三度美味しいな、 と得した気分にもなったり…。 上述の2011年のNPRのAlt.LatinoにゲストDJとして登場した際に、 2010年から2011年というその当時では、 チリのGepe(ヘペ)やJaviera Mena(ハビエラ・メナ)の曲を、 ヘビーローテーション的に、よく聴いている、 と語っていて…このアルバム内の曲の幾つかには、 その辺からの影響も受けているのかな、 と感じるものも、あったりで…そういう部分も、興味深かったり。 全11曲の内、特に印象に残った曲は… っていうか、個人的には、個別の曲が、っていうよりも、 全11曲の並びというか、特に、 3曲目の「Te Vi」から、 「Nada Importante」→「Verte Otra Vez」→「Vuelve」→「No Crei」 ときて、8曲目の「Volver A Empezar」と来る、 みたいな、個別の曲だけど、全体として、曲も物語も続いている… …出会いとか別れとか、またやり直す、とか… それぞれが…全11話のドラマが第1話から第11話まで並んでいる、 かのように感じられる雰囲気というか… …まぁ、自分は、 まだ耳で聴くだけでは、スペイン語の細かい部分までは、 全く分からないんで、曲名からの印象と曲調からの漠然とした雰囲気だけで、 そう感じているだけなんだけど…でも、 そんな感じで、物語が続くように流れるように順番に曲に惹き込まれて、 聴いていると、あっという間に、全11曲37分が過ぎてしまう、 みたいな…そういう部分が、 魅力的で、いいな…と…で、その内に、スペイン語の歌詞の細かい部分も、 きちんと耳で聴いて分かるように、なれればいいな、 と…まぁ、そんな感じで、 今後も折りに触れて繰り返し聴いて、じっくりと末永く、 楽しめそうなので、そこそこに満足しています。 また、機会と予算の都合が合えば、今後の作品でも過去作品でも、 フリエタ・ベネガスの別作品を、 買ってもいいかな、と…そう思える程度の満足度は、 自分には、ありました。

♂猫Junn-Junn さん | 東京都 | 不明

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