CD 輸入盤(国内盤仕様)

Tokyo 1983 (2CD)

Joni Mitchell (ジョニ・ミッチェル)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IACD10452
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

女性シンガー・ソングライターとして頂点に立つジョニ・ミッチェルは60年以上の活動歴の中で様々なジャンルとのコラボレーションにより唯一無比となるサウンド・ワールドを創り上げている。1982年にベーシスト/プロデューサーのラリー・クラインとの結婚を機に永年所属していたアサイラム・レコードを離れ、新興レーベルのゲフィン・レコードと契約、ロック、ソウル、フュージョンと様々なエッセンスを感じさせるポップなアルバム『ワイルド・シングス・ラン・ファースト(原題:Wild Things Run Fast)』をリリース、全米アルバム・チャートNo. 25にランク・インする。そして翌83年に初来日公演を行い、3月7日の日本武道館で行われた東京公演はFMラジオのスペシャル番組として収録される。今回、未放送分も含めコンサートを完全収録したオーディオ・マスターの発見に伴いリマスターが施されてのリリース、新作の楽曲を中心に代表楽曲を散りばめたセット・リストで構成されている。ボーナス・トラックとして日本公演後に行ったイギリス公演がBBCラジオの番組用に収録されたアーカイヴを追加収録。

■輸入盤国内仕様 (帯、英語解説の対訳付き)


(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. パリの自由人
  • 02. イーディスと親玉
  • 03. ユー・ドリーム・フラット・タイアズ
  • 04. 旅はなぐさめ
  • 05. ベイビー、アイ・ドント・ケア
  • 06. フォー・フリー
  • 07. ビッグ・イエロー・タクシー
  • 08. ア・ケイス・オブ・ユー
  • 09. ゴッド・マスト・ビー・ア・ブーギ・マン
  • 10. ワイルド・シングス・ラン・ファースト
  • 11. 悲しみはともだち
  • 12. ソリッド・ラヴ
  • 13. チャイニーズ・カフェ / アンチェインド・メロディ
  • 14. ヘルプ・ミー
  • 15. 恋するラジオ
  • 16. ラヴ
  • 17. 青春の光と影

ディスク   2

  • 01. バンド・イントロダクション
  • 02. アンダーニース・ザ・ストリートライト
  • 03. ウッドストック

Bonus Tracks

  • 04. パリの自由人
  • 05. シャロンへの歌
  • 06. ゴッド・マスト・ビー・ア・ブーギ・マン
  • 07. ビッグ・イエロー・タクシー
  • 08. ア・ケイス・オブ・ユー
  • 09. アメリア
  • 10. ベイビー、アイ・ドント・ケア
  • 11. ソリッド・ラヴ
  • 12. チャイニーズ・カフェ / アンチェインド・メロディ
  • 13. ウッドストック

ユーザーレビュー

総合評価

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1983年3月にジョニが来日した時、私は大学...

投稿日:2021/01/23 (土)

1983年3月にジョニが来日した時、私は大学生であった。友人からの誘いをすっぽかしすでにチケットを購入していたジョニの福岡での公演を観に行った。今からすでに40年くらい前か。ジョニの名前は高校生のころから知ってはいたが、フォークソングのおばさんという印象しかなかった。ザ・バンドのラストワルツでジョニが歌うコヨーテを聴いて、ロックの人だったんだと印象が変わった。さらにジャズの一流ミュージシャン達との共演を聴いて、これは大人のロックだと思った。Dog Eat Dog以降はさらに洗練された音になりますます気に入った。ジャコパストリアスやパットメセニーつながりで好きになっていったという面もある。そんなジョニを見てみたいという思いで公演を観に行った。ラリークラインがジャコばりのプレイを見せてくれるのかなという期待もあった。 公演は観客はみんなおとなしく、総立ちになることもなく、が、密度が濃い感じで終わったのを憶えている。細部は思い出せないが、ジョニが座ってスチールギター?を弾く様子や、最後にウッドストックを歌いながらステージの外に姿を消していくところを憶えている。 このCDは福岡ではなく東京でのライブですがおそらく構成は同じだと思う。音質は十分満足できるレベル。パフォーマンスもよいライブです。1980年代のジョニのライブ盤として貴重であると思います。 当時は名前は知らなかったヴィニカリウタがドラムだったのか。もっとしっかり見ておけばよかったと思う。

30ラロッカ さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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Joni Mitchell

もし彼女の音楽を聴かないで、60年代から活躍するフォークのおばさん、的なイメージを何となく抱いている人がいたら、その認識を改めてあげたい。実際にジョニ・ミッチェルの歌と音を聴いてしまうと、単に最近登場したミュージシャンというだけで新しい感じがする人達の数倍も、新鮮で瑞々しく、サウンドへの拘りが強い人だということがわかるだろう。

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