CD 輸入盤

Shine

Joni Mitchell (ジョニ・ミッチェル)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
7230457
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

レコーディング・アーティストとして引退を宣言した2002年発表の『Travelogue』以来となるオリジナル・レコーディング作品。
リリース元は意外にもNonesuchではなく、コンピレーション『Songs Chosen By Her Friends & Fellow Musicians』を限定リリースしたHear Musicからの発表となります。Hear Musicといえば、Paul McCartneyのニュー・アルバム『Memory Almost Full: 追憶の彼方に』をリリースしたコーヒー・チェーン「Starbucks」による新レーベル。Joni Mitchellは、Paul McCartneyに続くHear Musicの第2弾契約アーティスト。新作は1曲の歌詞を除いて、ジョニの作詞/作曲/編曲/プロデュースによる作品。M-3とM-10はジョニが芸術監督を務めるバレエ『The Fiddle And The Drum』用に書き下ろした楽曲。このバレエ作品は今年2月に上演され絶賛を浴びました。また、ファンにはうれしいプレゼントといえる名曲“Big Yellow Taxi”のセルフ・カヴァーも収録。「自分の作品の中で一番シリアスなもの」だと自身が分析する本作は美しいメロディとダークな歌詞がフィーチャーされていて、抒情詩の内容の多くはジョニの社会的、宗教的思想と長年にわたる環境問題の訴えを反映しているます。アルバムの白眉は、7分半にも及ぶタイトル・トラックの“Shine”。あらゆるものに光るを照らそうと呼びかける祈りにも似たジョニの唄が感動を呼びます。

収録曲   

  • 01. One Week Last Summer (04:59)
  • 02. This Place (03:54)
  • 03. If I Had a Heart (04:04)
  • 04. Hana (03:43)
  • 05. Bad Dreams are Good (05:41)
  • 06. Big Yellow Taxi (02:47)
  • 07. Night of the Iguana (04:38)
  • 08. Strong and Wrong (04:04)
  • 09. Shine (07:29)
  • 10. If (05:32)

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
5
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
引退表明していたことすら知らなかったので...

投稿日:2010/07/24 (土)

引退表明していたことすら知らなかったのですが 復帰第一作となったこのCDは、これ迄のJoni Mitchellを踏襲しながらも 斬新なエフェクト、ギターの使い方等新鮮さも感じることができる。 この年は、彼女のトリビュート盤が色々でた年ですが、 やっぱり本家はそれらをぶっちぎりで凌駕してしまいました。 引退する、引退するといっては復帰して、注目をさらっていくあたりは プロレスラーを彷彿とするが、そのファイト自体も 圧倒的に素晴らしいのが大きな違いか。 そういう意味では、柔道の野村に似ているのだが、、

Bakarasche さん | 神奈川県 | 不明

0
★
★
★
★
★
 リアルタイムにはドンファンズ・レックレ...

投稿日:2010/06/16 (水)

 リアルタイムにはドンファンズ・レックレス・ドーターから30年ほど聴いてきた。引退と聞いた時にも「いや、まだ出来るはず」と思い、期待して待ったのが、Shineだった。  ジョニ自身が弾くピアノが多用されているが、彼女の特徴的なギターの奏法がそのままピアノのフレーズに移されたといってもよく、ギターの他にも適用できる奏法という点は、ファンにとってはうれしい発見だ。ファンでなければ、変則的で捉えにくい刻み方に聞こえてしまう奏法であるけれど、この奏法の味わいは深いし、彼女以外にはおそらく出来ない。もし他の演奏家がやってもそれは意味が無い。  日本においては、フォーク創生期のミュージシャンが未だにアコースティックギターを弾いて、メッセージ性の高い音楽を売るマーケットは無いに等しい。さらにほぼ全曲が新曲で重い歌詞となれば、言うには及ばない。しかし、ジョニは質の高い作品が書けてしまい、重い歌詞をかぶせてもなお、売ることが出来る。まさに稀有なアーチストである。  Shineでもジョニの力は衰えを見せない。むしろ新しい境地を切り拓いたといっても過言ではないだろう。本人ももう2〜3枚は作れると思っているに違いない、それほどの種が詰まった傑作だ。

お城 さん | 岐阜県 | 不明

2
★
★
★
★
★
名盤!その一言につきます。 Big Yellow T...

投稿日:2008/07/11 (金)

名盤!その一言につきます。 Big Yellow Taxi の新録も最高。

F.K さん | 北海道苫小牧市 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Joni Mitchell

もし彼女の音楽を聴かないで、60年代から活躍するフォークのおばさん、的なイメージを何となく抱いている人がいたら、その認識を改めてあげたい。実際にジョニ・ミッチェルの歌と音を聴いてしまうと、単に最近登場したミュージシャンというだけで新しい感じがする人達の数倍も、新鮮で瑞々しく、サウンドへの拘りが強い人だということがわかるだろう。

プロフィール詳細へ

Joni Mitchellに関連するトピックス

おすすめの商品