John McLaughlin
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John McLaughlin (ジョン・マクラフリン) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

51件
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  •  マイルスがらみのCBS時代が終わり、ラベック女史と...

    投稿日:2014/12/24

     マイルスがらみのCBS時代が終わり、ラベック女史とのワーナー時代が始まる。エレピをバックにしたアコギが新鮮な風。  ただ、現在の耳で聞くと、ちょっと微温的な感じも。初期の「マイ・ゴールズ・ビヨンド」のアコースティック・サイドや、90年代に入ってからビル・エヴァンスに捧げた「タイム・リメンバード」の方が、彼のアコギ作品としては上質のように思う。

    オレンヂ警報 さん

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  • マクラフリンのこの10年のプロダクツの中では最高と...

    投稿日:2010/12/16

    マクラフリンのこの10年のプロダクツの中では最高といえる完成度だ。性質としては「The Promise」に近いアルバムだが、予定していたゲストが参加できなかったことにより、大きくプランに変更があり、ある意味でマクラフリン自身で偉大なアーティストへのリスペクトやデディケーションをした内容となっている。時代の寵児アドリアン・フェラウドの参加も目を引くが、通好みの名手を多数召集しテーマに対する明確なアプローチをして見事に表現したディレクションの妙には脱帽だ。マクラフリンの曲作り はモダンな要素を多く取り入れ、若々しさと時代感覚をアピール。彼のこの姿勢には驚嘆するしかない。Dにはマイケル・ブレッカー、Fにはサンタナの参加を想定していたようだが、もし参加いたらもうビヨンド!!Gのデニス・チェンバースの超絶ドラミングは全世界のドラマー必聴!新しいマクラフリンに乾杯!!!

    マクローリン さん |40代

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  • 久々に聴いたのは、昔より迷いの無い澄んだ表現となっ...

    投稿日:2010/07/23

    久々に聴いたのは、昔より迷いの無い澄んだ表現となって、しかもダルなところも無く懐かしい。覗き見る世界のホールはディスクの鏡に見える自身の醒めた表情さえ、視線を留めぬことなき生死の意味をも問えぬ理解の果てだろう。これだけのすごテクでこちら側から発するサウンドが節度を持って吸い込まれる生々しさが心地良い。ニューカルナは変わらぬ語りがまだ朽ちぬ彼のピュアーな現在が追伸と読めてなお嬉しい。相変わらずの潔癖症かな。そこも変わらず。

    レオブルー さん |50代

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  • 価格が安く、すぐに発送してもらえるとの事でこのペー...

    投稿日:2009/09/24

    価格が安く、すぐに発送してもらえるとの事でこのページの商品を注文しましたが、ジャケットがオリジナルではなく、曲順も「DEVOTION」「DRAGON SONG」の二曲が終わりのほうに収録されているという盤でした。 まあ、仕方ないとはいえ、ジャケットはオリジナルであってほしかったなあ・・。 ということで、★ひとつ減らさせていただきました。 内容的にはなかなかよろしい作品です。 マクラフリンも弾きまくってます。 マハヴィシュヌ・オーケストラ、ライフタイムが好きな人はぜひ聴いてみてもらいたいと思います。

    arrowfield さん

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  • 次作が圧倒的名声を誇っているものの、本作の出来もフ...

    投稿日:2009/07/03

    次作が圧倒的名声を誇っているものの、本作の出来もフュージョン/ ジャズ・ロック界の頂点。スタイルとかジャンルとか関係ない内容勝負の大傑作。次作よりもラフな点も持味。

    黒いガチャピン さん |30代

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  • 楽器がアクースティックでパートナーの連中がインド音...

    投稿日:2009/07/03

    楽器がアクースティックでパートナーの連中がインド音楽のミュージシャン、それらの点でMAHAVISHNU ORCHESTRAと異なれども演奏のスリリングさで少しも劣らない息をもつかせぬ傑作ライヴ!

    黒いガチャピン さん |30代

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  • 前回のレビューが、友人に意味が分らんと言われたので、今...

    投稿日:2009/05/30

    前回のレビューが、友人に意味が分らんと言われたので、今回、再レビュー。BからIまでは、マクラフリンのアコギによる多重録音のスタンダード・ナンバーや、純ジャズ系のオリジナル・ナンバーで、これらの曲から、マイルスや、チャールス・ミンガス及び、ビル・エバンス等に、興味を持つ入門者が生まれるのも良し。@、Aは、後のワールド・ミュージックに感触が近い、癒し系インスト・ナンバーで、この2曲の録音メンバーが、かなり豪華。彼らに興味を持つと、マイルス、マハヴィシュヌ・オーケストラに留まらず、第一期リターン・トゥ・フォーエバーから、オーネット・コールマン・カルテット、キース・ジャレット・トリオや、彼のアメリカン・カルテット、etc..。 というまで、超強力ファミリー・ツリーが出来上がる始末です。以上

    星影のステラー・リージョンズ さん |0代

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  • Mclaughlinはすごいんだろうけど、音が... エレクト...

    投稿日:2008/12/10

    Mclaughlinはすごいんだろうけど、音が... エレクトーンみたい...

    ファいつ さん

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  • マクラフリンの生ギター作品の中では最も好きなアルバ...

    投稿日:2008/07/31

    マクラフリンの生ギター作品の中では最も好きなアルバムです。トニー時代、マイルス時代も良いけれど、彼が本当に自分の音楽を確立したのは、このアルバムからだと思います。 不思議な事は、LP も CD も、リイシューされる度にジャケットが変わっている点です。何か訳でもあるのでしょうか。 いずれにしても、マクラフリンが好きな方にとっては、イマジネーションの広がりが体感出来る、必聴の名作です。

    YOUKI さん

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  • 72年の9月から10月にかけて録音された マハヴィ...

    投稿日:2008/07/31

    72年の9月から10月にかけて録音された マハヴィシュヌ・オーケストラ の 2nd アルバム 「火の鳥」 が発売された当時、ジャズ・ロック界は マクラフリン 及びそのメンバー が最重要人物となっていました。 イエス の ジョン・アンダーソン ですら 「マハヴィシュヌ・オーケストラ から影響を受けた」 と語っているのですから。 でも、真価を発揮するのは次のライブ・アルバム 「虚無からの飛翔」 と、サンタナ との共演作品 「魂の兄弟たち」 です。 70年代初期は何と実りの多い時代だったことでしょう。

    YOUKI さん

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