CD 輸入盤

Walls And Bridges

John Lennon (ジョン・レノン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
46768
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1974
フォーマット
:
CD

商品説明

失われた週末と呼ばれるヨーコとの別居や米国からの国外追放などといった苦悩に満ちた時期にリリースされたアルバム(1974年発表)。エルトン・ジョンとの共作でシングルにもなった”真夜中を突っ走れ”を収録。この他ニルソンなどの協力を得て4ヶ月で制作された本作はかなりの出来栄えとなった。息子ジュリアンとの”ヤ・ヤ”も話題に。

収録曲   

  • 01. Going Down on Love
  • 02. Whatever Gets You Thru the Night
  • 03. Old Dirt Road
  • 04. What You Got
  • 05. Bless You
  • 06. Scared
  • 07. #9 Dream
  • 08. Surprise, Surprise (Sweet Bird of Paradox)
  • 09. Steel and Glass
  • 10. Beef Jerky
  • 11. Nobody Loves You (When You're Down and Out)
  • 12. Ya Ya

総合評価

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所謂「失われた週末」に生み出された作品。...

投稿日:2015/05/03 (日)

所謂「失われた週末」に生み出された作品。ヨーコと離れたレノンは、やっと本來のミュージシャンシップを取り戻したと言えるのではないか。1曲目の”Going Down On Love”から、セミエンディングの”Nobody Loves You”に至るまでメロディの宝庫。ひょっとしたら、ポール・マッカートニーが協力しているのではないかと一瞬思わせるような...とにかくメロディと名演奏があふれ出てくるのだ。僕にとっては、ビートル・ジョンが帰ってきた!と思わずにはいられない。「ジョンタマ」より演奏の完成度は上だと思う。 当時のレノンは、ビートルズ回帰を願っていたのでは?と思わせる部分も多々あり、特に、”Surprise, Surprise”では、”Drive My Car”のエンディングが聴けるのには、思わずニヤリ。 あと、ミレニアムエディションの装丁は気に入らなかったが、紙ジャケ盤になって昔のジャケットになったのにはうれしい限り。レノンの全作品中、一番大切なアルバムです。

yossy-k さん | 兵庫県 | 不明

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ジョン・レノンのアルバムといえば、ジョン...

投稿日:2013/08/02 (金)

ジョン・レノンのアルバムといえば、ジョンの魂が最高傑作であるが、アルバム全体のバランスという意味では本作の方が優れているように感じる。特に2,6,9は傑作である。

メロンパン さん | 神奈川県 | 不明

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ジョンのアルバムで一番好きなアルバムです...

投稿日:2011/01/10 (月)

ジョンのアルバムで一番好きなアルバムです。 ジョンのアルバムは基本的に『ジョンの魂』から一貫してその時の自分の心情を赤裸々に書き綴るスタイルを採っており、本作もヨーコとの別居生活により味わった淋しさが根底に表わされています。 ジョンの作品づくりにおける個人的な心情をぶつけた表現活動は、それを受け入れる聴衆がいて、はじめてビジネスとして成立するわけで、『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』のように、時として多数派の聴衆の実生活とかけ離れた実体験をテーマとした作品はセールス的に受け入れられにくい場合があります。 本作は、そういう意味では一般的な都市生活者の求愛感情や孤独感・挫折感を代弁した表現が全編に溢れており、セールスとしては『サムタイム…』やユートピア幻想を歌った『ヌートピア宣言(マインド・ゲームス)』より受け入れやすいかも知れません。 また、ビートルズのゴージャスなサウンドに酔い痴れた者としては、このアルバムのサウンドは彼のソロ・アルバムの中でも次作『ロックン・ロール』とともに最もカラフルなイメージがあり(多少過剰気味な音ではあるが)、その面からも好感がもてるのではないかと思います。 当時はヨーコとの別居生活で荒れた生活の渦中にあったとはいえ、ロサンゼルスでハリー・ニルソン、キース・ムーン、リンゴ・スター、その他多数のアーティストとの交遊を深め、最もミュージシャン活動が盛んだった時期でもあり、多くのビートルズ・ファンが求めるヨーコ不在のジョンの活動記録でもあるからです。

ノム さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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John Lennon

1980年、12月8日、ヨーコとともにレコーディングから帰る途中、自宅のダコタ・アパートの前で午後10時50分、狂信的なファンのマーク・チャップマンに撃たれ、出血多量のため死亡する。40歳の生涯だった。

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