CD 輸入盤

Scar

Joe Henry (ジョー ヘンリー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
165507
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
2001
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. Richard Pryor Addresses a Tearful Nation (06:21)
  • 02. Stop (04:40)
  • 03. Mean Flower (04:50)
  • 04. Struck (05:24)
  • 05. Rough and Tumble (04:53)
  • 06. Lock and Key (04:46)
  • 07. Nico Lost One Small Buddha (03:23)
  • 08. Cold Enough to Cross (03:13)
  • 09. Edgar Bergen (06:03)
  • 10. Scar (05:30)

総合評価

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5.0

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B.ブレイドの参加盤を検索していてヒットした一...

投稿日:2010/02/12 (金)

B.ブレイドの参加盤を検索していてヒットした一枚。ダニエル・ラノワ、もしくはクリス・ウィトリーみたいなカンジ?と思ってたら大分違っていた。 カサンドラ・ウィルソンの『Blue Light'Till Dawn(93年)』と次作『New Moon Daughter(96年)』の名盤二連作に端を発する、クレイグ・ストリートの音作りの系譜(リズ・ライト、ミシェル・ンデゲオチェロ、kdラング、ホルムズ・ブラザーズ、ジェブロイ・ニコルス、ジュビラント・サイクス、チョコレート・ジニアス…)に、連なるサウンドー曰く、ブルース、ジャズ、ゴスペル等のアメリカ伝統音楽を「現代の音」へと再構築したかのような懐かしくも斬新なサウンドが、鳴る。凝りまくって作り込んだ音の闇に、鈍い光沢を放つ生音が響き渡り、うらぶれた・苦み走った世界観を演出する。正直好きな声じゃないけれど、良く出来た楽曲と佇まいの格好よさで一気に聴かせる。このクオリティにして未だに国内盤が出ないマイナーっぷりもイカす(笑)。異色の参加メンバー(下述※)は、オーネットの招聘が決まってそのバランス・対応が出来るように固めた布陣なのかもしれない。御大以外は、オーケストラ含め割合控え目な演奏に終始する。 ※Brad Mehldau(p), Me'shell Ndegeocello(b), Mark Ribot(g), Brian Blade(ds), Ornette Caleman(alto sax)他。

継 さん | 神奈川県 | 不明

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オーネットの2曲の参加曲は久しぶりに聞く...

投稿日:2008/01/27 (日)

オーネットの2曲の参加曲は久しぶりに聞く彼の現代の演奏なので本当によかった。 オーネットを呼んでくれたジョー=へンリーに感謝です。

harmolodic さん | 兵庫 | 不明

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最高です!音楽で1番好きなアルバムです。...

投稿日:2007/03/13 (火)

最高です!音楽で1番好きなアルバムです。 brad mehldauが参加しているのは嬉しかったです。 もっと注目されていいと思うが。 国内版なぜ出ないのかな・・・。(海外盤に歌詞が載っていないから訳せないとか?) とにかく何年も何年もずっと聴ける名盤やと思います!

kimu さん | 兵庫 | 不明

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