CD 輸入盤

Passion Play

Jethro Tull (ジェスロ・タル)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5815690
組み枚数
:
1
レーベル
:
Emi
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1973
フォーマット
:
CD
その他
:
リマスター, CDエクストラ,輸入盤

商品説明

ジェスロ・タルは幾度ものメンバー・チェンジを重ねながら様々な音楽スタイルを試みてきたイギリスのバンド。本作は1973年発表の通算6作目。前年に発表された『シック・アズ・ア・ブリック』で8歳のジェラルド少年が文学賞を受賞したという「作り話」をモチーフとしていたと同様に、ここでは「キリスト教の受難劇」をモチーフとしたコンセプトを持ってきてアルバムを展開している。歌と歌の間にはイアン・アンダーソンのジャズ風ソプラノ・サックスやクラシカルなアコギ、ヘヴィなオルガンなどが挿入され、それらが矢継ぎ早に場面転換するように繰り出される。イギリス流の暗いユーモアやパロディ精神を念頭に置かないと置いてきぼりを食うシロモノなわけだが、彼らならではの音楽が大展開されるさまは圧巻というほかない。

収録曲   

  • 01. Passion Play, A - (part 1)
  • 02. Passion Play, A - (part 2)

総合評価

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アコギの弾き語りで引き締められた「thick ...

投稿日:2010/11/13 (土)

アコギの弾き語りで引き締められた「thick as brick」の45分とは対象的に、本作では、曲は絶え間なく展開していきます。しかし、繰り返されるパートがあり、アルバムとしての構成を持ちながらも即興性を感じさせます。曲は後半に向かうにつれ、更にハードに、偏屈になっていくという仕掛け。最後にはメタリックなギターに、サックスやフルートが性急に鳴り響きます。46分間を退屈なくあっという間に消化してしまうタルの代表作。 本作でタルに一目惚れです^^

さち さん | 不明 | 不明

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“AQUQLANG”、“THICK AS A BRICK”、そし...

投稿日:2009/07/03 (金)

“AQUQLANG”、“THICK AS A BRICK”、そして“A PASSION PLAY”がJETHRO TULL黄金期三部作でやや作り込みすぎとされがちな反面、JETHRO TULLの頂点ともいわれるのが本作。後年も“MINSTREL IN THE GALLERY”、“SONGS FROM THE WOOD”、“HEAVY HORSES”等名作を多く生んでいる怪物バンド。

黒いガチャピン さん | 所在地 | 不明

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ロックを40年以上聴き、およそほとんどの名...

投稿日:2008/11/10 (月)

ロックを40年以上聴き、およそほとんどの名盤といわれる作品は聴いているが、「こりゃ凄げぇ」といまだに唸ってしまう稀な一枚がコレ。コンセプト、演奏力、編集のすべてが完璧で、非の打ち所がない。難解ではあるが、驚くことに全米1位の実績もある。プログレといってもまずはルックスから飛びつく日本では考えられないだろう。音楽をどう聴いているか。日本と欧米のリスナーの差を感じさせる作品だと思う。評価は「最高」のそのまた上にしても差し支えない。

ダッシ さん | . | 不明

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人物・団体紹介

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Jethro Tull

ジェスロ・タル ――― この名前に聞き覚えはなくともロック・ファンならば一度や二度くらいはイアン・アンダーソンの名前くらい耳にした事があるはずだ。東京の観光名所の一つである東京タワー内にある蝋人形館でフルートを吹きながら、おそ松くんに出てくるイヤミのように片足を上げている毛むくじゃらのおっちゃん、そう彼こそが「狂気のフラミンゴ」の異名をとる男であり、ジェスロ・タルのフロントマン、イアン・アンダーソ

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