CD 輸入盤

From Out Of Nowhere (Deluxe)

Jeff Lynne's ELO (ジェフ・リンズ・イーエルオー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
19075987112
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
デラックスエディション,輸入盤

商品説明

“どこを切ってもELO。”― ポップの魔術師ジェフ・リン率いるELO、4年ぶりの新作『From Out of Nowhere』
輸入盤限定のデラックスCDは、ELOスペースシップが浮き上がる特殊エンボス加工のソフトパック仕様。


大復活したPOPの魔術師ジェフ・リン率いるジェフ・リンズELO。2015年『アローン・イン・ザ・ユニバース』以来4年ぶりとなる、待望のニュー・アルバム『フロム・アウト・オブ・ノーウェア』が緊急発売される。先行して公開されたファースト・シングルとなるタイトル曲「フロム・アウト・オブ・ノーウェア」を含め、アルバム収録曲は前作『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』にも増して1970年代の黄金期、『オーロラの救世主』『アウト・オブ・ザ・ブルー』『ディスカバリー』時代を彷彿させるような、70年代ELOのテイストを前面に出した仕上がりになっている。一聴してわかるジェフ・リン節メロディ満載のタイトルトラックや「オール・マイ・ラブ」、甘く切ない「ヘルプ・ユアセルフ」、ELO時代からの盟友であるピアニスト、リチャード・タンディーのソロをフィーチャーした煌びやかな「ダウン・ケイム・ザ・レイン」、激しいロック・ナンバー「ワン・モア・タイム」、そして甘美なクロージング曲「ソングバード」まで全10曲、不変のELOサウンドがフィーチャーされている。 ファースト・シングル「フロム・アウト・オブ・ノーウェア」についてジェフ・リンはこう語っている。『「フロム・アウト・オブ・ノーウェア」(どこからともなく)・・・まさにそれが起源なんだ。これはこのアルバム用に最初に書いた曲で希望と救いについての曲。誰でもほんの少し希望を持って、楽観的になることが必要なんだ。僕もそれに何度も救われてきた。その感覚がアルバム全体を通じて流れるテーマにもなっている』

2015年『アローン・イン・ザ・ユニバース』発表後30年振りのワールドツアー敢行。英国/ヨーロッパ/北米を周り、ニューヨークのラジオ・シティ・ミュージック・ホールでの2DAYS、ロンドンのO2 アリーナでの8DAYS、2016年のグラストンベリー・フェスティヴァルでのヘッドライナー公演、壮観な花火を擁したハリウッド・ボウルでの3DAYS、そして2017年6月に6万人近くのファンを迎えて行われたウェンブリー・スタジアム公演などなど、名だたる会場での豪華絢爛、大仕掛けのライヴはソールド・アウトが続出、ウェンブリー公演はライヴ作品『ウェンブリー・オア・バスト』としても商品化された。2018年には再び大規模な全米アリーナ・ツアー、今年(2019年)の夏には20公演にわたって北米ツアーが行われた。大規模動員ツアーとともに、2017年ロックの殿堂入り、ソングライターの殿堂入りを果たすなど、完全なる大復活を果たした。新作にはELOを支えたミュージシャンで、ジェフと最も付き合いの長いリチャード・タンディがゲスト参加。その他ジェフ・リンがギター、ベース、ピアノ、ドラムス、キーボード、ビブラフォンなどほぼすべての楽器を演奏、ロサンゼルスの自宅にあるバンガロー・パレス・スタジオでレコーディングされている。メロディが優れた作品は時代を超えても残ることを自ら証明して見せた、ジェフのアイデアが詰まった新作『フロム・アウト・オブ・ノーウェア』はタイトル曲「フロム・アウト・オブ・ノーウェア」が象徴するように、70年代中期のELOの匂いを強烈に放つ黄金期のELOに通じるような作品だ。


(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. From Out of Nowhere
  • 02. Help Yourself
  • 03. All My Love
  • 04. Down Came the Rain
  • 05. Losing You
  • 06. One More Time
  • 07. Sci-Fi Woman
  • 08. Goin' Out on Me
  • 09. Time of Our Life
  • 10. Songbird

ユーザーレビュー

総合評価

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ジェフ・リンが係わった全ての楽曲の様々な...

投稿日:2019/12/02 (月)

ジェフ・リンが係わった全ての楽曲の様々なピースがあちこちに散りばめられていて、往年のファンには宝探しのようなアルバム。 サウンド的にはアローン・イン・ザ・ユニバースの延長線上の雰囲気で、アームチェア・シアターやジョージ・ハリスンを醸し出している所もあるけれど、やっぱりELOだなという感じ。 全編キャッチーでメロディアス。聴きごたえ十分。 ジェフが新作を届けてくれるだけで十分幸せなんだけど、ファイヤー・オン・ハイやタイトロープなどの、いわゆる1曲目路線を今のジェフが作ったらどうなるんだろう? と妄想する私は欲張りなのだろうか。 兎にも角にも大満足の1枚。 お願いだから日本にも来てくれ!

akimon さん | 埼玉県 | 不明

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