Jeff Beck / Tim Bogert / Carmine Appice

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CD 輸入盤

Beck Bogert & Appice

Jeff Beck / Tim Bogert / Carmine Appice (ジェフベック / ティムボガート / カーマインアピス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
EK32140
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1973
フォーマット
:
CD

商品説明

ジェフ・ベックのハード・ドライヴィンなギターが唸る本作『ベック・ボガート&アピス』はハード・ロック・ファンに人気の作品(1973年発表)。グループはその名が示す通り、ジェフ・ベック(g.vo.)、ティム・ボガート(b.vo.)、カーマイン・アピス(ds.vo.)の3人から成る。カーマイン・アピスとティム・ボガートはリック・マーティンとショウメン、ヴァニラ・ファッジ、カクタスと経て、本作でベックと合流。プロデュースはドン・ニックスとザ・ボーイズ。実力ある3人がガップリ組んだギター・トリオ編成の金字塔的作品! 

収録曲   

  • 01. Black Cat Moan (03:44)
  • 02. Lady (05:33)
  • 03. Oh To Love You (04:04)
  • 04. Superstition (04:15)
  • 05. Sweet Sweet Surrender (03:59)
  • 06. Why Should I Care (03:31)
  • 07. Lose Myself With You (03:16)
  • 08. Livin' Alone (04:11)
  • 09. I'm So Proud (04:12)

総合評価

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このアルバムは結構聴いたな?スタジオ盤と...

投稿日:2012/12/30 (日)

このアルバムは結構聴いたな?スタジオ盤とは比べ物にならない迫力がある。ジェフのギターも乗りに乗っているし、なかなかの聴きものだよ。まだこの頃はロックしてたね。その後ブロウバイブロイ以降、フュージョンぽくなっちゃったけど。まだこの頃はブルースをベースにしたロックをしていた。リアルタイムで聴いていたから、より印象が強いね。ジェフベックの歴史の中で重要なアルバムではないだろうか?是非、聴く価値有り!

pekopapa さん | 埼玉県 | 不明

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本来ならロッド・スチュワートを加えての4...

投稿日:2010/05/07 (金)

本来ならロッド・スチュワートを加えての4人編成の予定だったが、他のツアーに参加するためやむなく3人編成になったとのこと。結成当初はクリームよりすごいといわれていたが、本作を聴く限り偽りなし。日本公演の映像はTVでも放映された。映像が残っていればDVDで見たいものだ。残念ながら本作のみで解散し、ジェフはソロ、ボガードとアピスはカクタスやバニラファッジを再結成したりする。ロック史上名盤中の名盤といってもいいでしょう。

baian さん | 栃木県 | 不明

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このアルバムを一言で云うならばトニカク”...

投稿日:2010/05/03 (月)

このアルバムを一言で云うならばトニカク”音がデカイ”と云う事。スタジアムを意識して音作りをしたのだろう。”CREAM” を牽きあいによく出されるが、此処まで”巨大な音”で演奏する必要性は余り感じない。このアルバムは”数々の名ヴォーカリスト”に”オファー”を断られ、”若い才能を潰した” ”イワク憑きのアルバム” である。曲の完成度は最高水準で、非の点けどころは無い。惜しむらくは、バンドのエゴが小さければ、”1 流ヴォーカリストの参加” もあっただろうし、作品自体ももっと素晴らしいものに成ったに違いない。”J.BECK” にとっては 油の乗り切った時期であった事を考えると、楽曲の出来も好いだけに本当に惜しまれる。しかし 評価は”Aランク”を点けても”文句”は出ないだろう。

H.W.I. さん | 栃木県 | 不明

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