CD

Tin Drum: 錻力の太鼓

Japan (ジャパン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VJCP68601
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
コピーコントロールCD

商品説明

初期のグラム風な個性から出発したジャパンは、この作品の前作『孤独な影』辺りから日本のYMOにも通じる(ジャパンが影響を受けていたという方が近いか)音楽性――エレクトロニックな感覚とビートを前面に出し始めた。メンバーだったロブ・ディーンの脱退後4人で制作された本作はジャパンの名作/最高傑作の誉れ高い一枚、1981年発表『ブリキの太鼓』。驚くことにデビューからわずか3年足らずで到達したジャパン・サウンドの究極の形がここに!この後デヴィッド・シルヴィアンはソロになり、ミック・カーンは元バウハウスのピーター・マーフィーとダリズ・カーなるユニットを組んだ。


※最新デジタル・リマスター
※特殊パッケージ(デジパック+ブックレット+シングルを収納)
※4曲入りのエキストラ・シングル付き


こちらはCCCDへと仕様変更となりました。

内容詳細

ジャパンのラスト作にして最高傑作の誉れ高い81年作品のCD化。東洋風なメロディとテクノ、ファンクが融合した知的なサウンドは今聴いても新鮮だ。シングル・ヴァージョンやライヴを含むボーナスCDほか、ボックス仕様で写真集などの付録も充実したお得盤。(保)(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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エレクトリックミュージックを極限まで追及...

投稿日:2009/09/08 (火)

エレクトリックミュージックを極限まで追及した本作は多くの人がJAPANの最高傑作にあげる。 中性的なヴォーカル、東洋を意識したシンセ、心地よいベース&ドラム、すべてが一体となり不思議なカオスの世界を作り出している。 80年代のUKに興味のある人は聴いてほしいアルバム。

黒い帳面 さん | 神奈川県 | 不明

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今回の紙ジャケシリーズの中で本盤のみ、英...

投稿日:2009/09/08 (火)

今回の紙ジャケシリーズの中で本盤のみ、英国盤LP初回特典だったポスターのレプレカを封入。07年のロキシー・ミュージック/ブライアン・フェリーの紙ジャケライナーには国内盤LP当時のものと最新のもの両方が付き、ジャケット内の内袋まで丁寧に復刻されていた。同じEMIジャパンの商品なのでJAPAN/シルヴィアンも同様に期待していたが、完全に裏切られた感がある。収録曲についても、03年の本作boxのdisk2に入っていた「Ghosts」single-versionと「The art of parties」の12inch-long-versionは06年の「The very best of」で救済されたからいいとして、「The art of parties」Live-version、「Life without buildings」を何故ボーナス収録しなかったのか、全く理解に苦しむ。                                   本盤は03年の悪しきC××D盤で抹殺されていたリマスター本来のブラッシュアップの良さが特に映えており、80年代を飾る名盤だけに、せめて上記2曲を入れる仕事ぐらいはキチンとやって欲しかった。EMIはやる気がないのならJAPAN関係のカタログ権利は全てBMGに譲るべきだ。その方が余程良い商品が期待できる。ただ「紙ジャケにしました」ではユーザーへの誠意が無さ過ぎる。

WEATHER BOX さん | 東京都 | 不明

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後半の退屈さが何とも勿体無い。「STILL LI...

投稿日:2009/07/21 (火)

後半の退屈さが何とも勿体無い。「STILL LIFE〜」が素晴らしすぎる為に、どうしてもここら辺で折り返してしまいます。こんなに素晴らしい作品なのに、最後まで聞くのが辛い構成になってます。後半に少し強い曲を入れてくれたら歴史に残る名盤になっていた事でしょう。

どらん さん | 埼玉県 | 不明

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