LPレコード 輸入盤

Quiet Life (Deluxe Box Set)(アナログレコード+3CD)※入荷数がご予約数に満たない場合は先着順とさせて頂きます。

Japan (ジャパン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5053.862535
組み枚数
:
4
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
CD付き, ボックスコレクション, デラックスエディション,輸入盤

商品説明

他に類を見ないほどに無垢で生命力に満ちた芸術作品…
美麗なルックスと芸術的ロック・サウンドで鮮烈な印象をシーンに刻み込み、82年の解散するも今もなお高い人気を誇る、英国が生んだロック・アクト、ジャパン。彼らが1979年に発表し新たな方向性をシーンに提示した重要作『QUIET LIFE』が、最新リマスター音源となって再登場する! こちらは最新リマスター音源を採用したオリジナル・アルバムを収録したアナログ盤とCDに加え、数々の貴重なボーナス・トラックを2枚のボーナス・ディスクに収録した、デラックス・エディション!

◆デヴィッド・シルヴィアン、スティーヴ・ジャンセン、ミック・カーン、そしてリチャード・バルビエリという強烈な個性と卓越した音楽センスを持つ4人が集い、70年代後半から80年代前半にかけて音楽シーンに鮮烈な印象を刻み込んだバンド、ジャパン。日本でまずその人気に火が付き、その後世界中で高い評価を受けていった彼らは、82年の解散後も新たなファンを獲得し続ける、まさに「比類」のアート・ロック集団だ。

◆そんな彼らが79年に発表した通算3作目のアルバムであり、それまでのグラム・ロック・サウンドからより深みのあるヨーロピアンなテイストを持つサウンドへと方向性を推し進めていった重要作『QUIET LIFE』が、今回最新リマスターを施され再びリリースされることとなった! 今回のリイシューは、最新リマスター音源を採用したオリジナル・アルバムを収録したCDとアナログ盤に加え、数々のボーナス・トラックを収録した2枚のCDをコンパイルしたデラックス・エディションという3形態での発売となる。

◆『QUIET LIFE』は、一部の国では1979年に、他の国では1980年にリリースされたアルバムで、70年代の終わりを暗喩的に、そして文字通り80年代の始まりを告げるものとなった。それまでのグラム・ロックやポスト・パンクの影から抜け出し、新しい10年を定義するような全く新しいサウンドのレコードをリリースしようとしていたバンドには、他に類を見ないほどふさわしいものだったと言えるだろう。

★ジャパンにとって3枚目のアルバムであり、ハンザ・レコードからリリースした最後の作品であり、また最も成功した作品となったこの『QUIET LIFE』には、「Quiet Life」や「All Tomorrow's Parties」といった楽曲が収録されており、アルバム未収録のシングル「Life In Tokyo」、「European Son」、「I Second That Emotion」といった曲も含め、80年代初頭のオルタナティブ、ニュー・ウェーブ、ニュー・ロマンティック・サウンドの先駆けとなった作品だと言えるだろう。今作はイギリスのトップ50には入らなかったが、その永続的な影響力は何10年にもわたって感じられ、今では普遍的に、この時代の偉大なイギリスのクラシック・アルバムの一つとして認められているのだ。

◆『QUIET LIFE』について、ジャパンのドラマー、スティーヴ・ジャンセンは「単に音楽を書く/演奏する能力を証明するというよりも、声を見つけ始めたミュージシャンのグループとして、より完成度の高い作品になったように感じた」と語っている。キーボード奏者のリチャード・バルビエリもまた、「大きな変化は、デヴィッドがより多くの曲をピアノで書き始めたことだ。このことは、よりオープンで広々としたサウンドの曲に向いていたし、アレンジの組み立て方を理解し始めていたんだ」と、バンドが経験してきた地震のような変化を認めている。

◆このデラックス・エディションには、最新リマスターが施されたオリジナル・アルバムを収録したCDとアナログ盤(ハーフ・スピード・リマスター音源を収録)に加え、アルバム収録曲のオルタネート・ミックスやBサイド楽曲、シングル・エディット、レアリティ、そしてこれまで4曲入りEP「Live in Japan」にのみ収録されていた1980年3月に武道館で行われたライヴのオーディエンス・レコーディングを含むライヴ音源を収録した2枚のボーナス・ディスクが封入されている。新たに復元されたオリジナル・アルバム・アートワークを採用したこのパッケージには、オリジナル・プロデューサーのジョン・パンター氏による序文付きのライナー・ノーツや、非常に貴重な未公開の写真や記念品などを掲載したブックレットも同梱されている。
(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

LP - QUIET LIFE (2020 REMASTER)

  • 01. Quiet Life
  • 02. Fall in Love with Me
  • 03. Despair
  • 04. In Vogue
  • 05. Halloween
  • 06. All Tomorrow's Parties
  • 07. Alien
  • 08. The Other Side of Life

ディスク   2

CD1 - QUIET LIFE (2020 REMASTER)

  • 01. Quiet Life
  • 02. Fall in Love with Me
  • 03. Despair
  • 04. In Vogue
  • 05. Halloween
  • 06. All Tomorrow's Parties
  • 07. Alien
  • 08. The Other Side of Life

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総合評価

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リアルタイムでジャパンも聞いていました。...

投稿日:2021/03/01 (月)

リアルタイムでジャパンも聞いていました。ニュー・ウェーヴと言われたカテゴリーに含められていましたが、ルックスや安易に聞こえるバンド名とは、かけ離れた、光と影でいうと影のような陰鬱な曲調で、、他のバンドとは明らかに一線を画していました。音的には当時取り入れられていた手法ですが、彼らの作品はとても感性に富んでおり、時を経た今もなお、輝きは失っていません。当時はそのルックス先行で誤解されていた感もあり、音楽的評価は決して高くはなく、一般受けはよくなかったかもしれないけれど、閉塞感のあったUKの時代を反映しつつも、近未来を予感させたアート作品です。

アポクリファ さん | 千葉県 | 不明

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「洗練」。それこそJAPANがデュラン・...

投稿日:2009/09/10 (木)

「洗練」。それこそJAPANがデュラン・デュランやスパンダー・バレエの後続ニューロマンテック達と一線を引き、BOWIEやROXYMUSICと肩を並べるキーワードであってこれこそ真のデビューアルバム。本国UKでは「Quiet life」は「Ghosts」に次ぐ彼らのヒット曲と認識されている。2ndB面の粘った感触がまだ「Alien」あたりに残っているのも特徴か。アン・オデルのストリングスが冴え渡りラストでグッと締める「The other side of life」が見事。04年のデヴィッド「A fire in the forest」ツアーで弾き語りされたが、JAPANのツアーで是非聴きたかった。                                      ボーナス収録の「A foreign place」は当時のインタビューを読むとリチャード・バルビエリとデヴィッドの共作のようで、「Canton」に近いテイストがもうこの時既に発露している。この2人は81年のミックの彫刻とスティーブの写真を展示した『The art of parties』展のBGMとしてアンビエントのテープを録音している。一度は3枚組アルバムとして計画されたもので、まだ残っているならリリースして欲しい音源だ。                                                                        フィン・コステロが手がけた本作ジャケットのアウトテイクにはデヴィッドが正面を向いているものがありこれが良い。次にもし再発があるならこちらのテイクを採用してくれないだろうか。

WEATHER BOX さん | 東京都 | 不明

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初めてクワイエットライフを聞いたときの「...

投稿日:2008/09/06 (土)

初めてクワイエットライフを聞いたときの「かっこいい?」と思い、アザーサイドライフを聞いて重くなった気持ちを思い出します。ジャパンに対して昔ほどの思い入れはありませんが、私も歳を重ねた今でも、やっぱりシルヴィアンは大好きな超重要アーティストです。

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