James Brown

James Brown (ジェームス・ブラウン) レビュー一覧

James Brown | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

75件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • 歌うJBもカッコイイ

    投稿日:2018/05/25

    歌うJBもカッコイイ

    ma3 さん

    0
  • 全12曲計62分のアポロシアターでのライブ盤、第3弾。 ...

    投稿日:2017/01/10

    全12曲計62分のアポロシアターでのライブ盤、第3弾。 コレ以前に、 「Live at the Apollo」(1963) と 「Live at the Apollo, Volume II」(1968) が、出ているらしい…けど自分が今回コレを聴こうと思ったのは、 そっちのライブ盤シリーズじゃなくて、 少し前に「Live At Chastain Park Atlanta, Georgia 1980」 というライブ盤CDとDVDのセットを入手して、聴いて、視てみて… 歌声自体は全盛期と変わらないけど、 体型とか身体の動きとか、そっちのパフォーマンス部分では、明らかに、 全盛期を過ぎて衰えてるんだな、 と…その、自分の記憶にある、2010年6月に吉祥寺バウスシアター に爆音上映を観に行った音楽系ドキュメンタリー映画 「Soul Power」(2008/邦題:ソウル・パワー) で特集していた1974年秋のキンシャサでの歴史的イベント時の、 体型や動き等のパフォーマンスと比べて、 完全に衰えて劣化してる感じになってたので…やっぱり全盛期は、 1970年代前半頃なのかな…ってことで、 その頃の音源を聴きたくなったことと、その、 1980年のそのライブ盤では、 曲目の大半は、過去のヒット曲っていう構成だったけど、 でも、ジェイムズ・ブラウンの代表的ソングとして外せないような、 「Get Up (I Feel Like Being a) Sex Machine」 とか 「Soul Power」 が含まれてなかったんで、 その辺が含まれてるライブ盤で安くてお買い得なのがあればいいな、 と思っていたら…この 「Revolution of the Mind: Live at the Apollo, Volume III」 が、お買い得だな、という感じだったんで…。 …で、実際に聴いての印象を幾つか挙げると… 先ず、 11曲目「Soul Power」を聴いていて、 ライブでの曲中、「Soul Power」のフレーズと一緒に 「Power to the People」と歌ってるのが印象に残った…っていうか、 元々の歌詞にソレがあったのか、 即興的なアレンジで、そうなのかっていう部分で… 確認してみると、 ジョン・レノンのシングル「Power to the People」が発売されたのが、 1971年3月(録音時期は1月下旬〜2月上旬)で、 ジェイムズ・ブラウンのシングル「Soul Power Pt. 1」が発売されたのも、 1971年3月(録音時期は1月下旬) とほぼ同時期なんだけど、 このアポロシアターでのライブ盤は、発売は1971年12月、 実際のライブ録音が行われたのは同年7月で、 ってことで…ライブで、 ちょうど旬の世間で話題の他のスター歌手のヒット曲のタイトルを、 自分の曲「Soul Power」の中に絡めて歌っていた、ということなんだな、 と…そういうのは、 ライブステージならではの醍醐味かな、 と。 5曲目「Make It Funky」は、1971年8月発売の曲で、 7月のこのライブ時にはまだ録音した直後で発売前の新曲って状態で、 上述の「Soul Power Pt. 1」も含め、他にも、 4曲目「Escape-Ism」 や 12曲目「Hot Pants (She Got To Use What She Got To Get What She Wants)」 も1971年のライブ前に発売になってる曲だったりで… 年間にシングルを5枚も6枚も発売していた時期のようで…1980年頃とは、 明らかに状況が、違うんだな… と感じたり。 あと、「Live At Chastain Park Atlanta, Georgia 1980」 を聴いた時にも印象深かったけど、 ステージの最初、本人が登場する前の紹介MCや、ライブの最後にも、 ジェイムズ・ブラウンを持ち上げて褒め称える、 そういうMCを起用するっていう演出で場を盛上げるっていう… そういうのが、この人のステージの特徴の1つなんだな、 っていうことも実感出来たり… ライブ音源から伝わって来る観客の盛り上がり具合からも、 ソウルやファンクっていうジャンルで、 当時、時代を切り拓き頂点を極めた、そういう人だったんだな… という雰囲気を味わえたのが、 一番、よかったかな。 勿論、ジェイムズ・ブラウンのヒット曲はもっともっといっぱいあるんで、 「Revolution of the Mind: Live at the Apollo, Volume III」 と 「Live At Chastain Park Atlanta, Georgia 1980」 っていう、 自分が偶々聴いたライブ盤2作品だけで全てが網羅されてるわけじゃないけど、 まぁ、ジェイムズ・ブラウンというレジェンドが、 どんな感じだったのか、を窺い知る入門用としては、この2作品で、 とりあえず、十分じゃないかな… また縁があれば、更に別の作品を聴くこともあるかも… でも当面は、 「Revolution of the Mind: Live at the Apollo, Volume III」 と 「Live At Chastain Park Atlanta, Georgia 1980」 とで計2時間1分… まぁ、ファンクな感じにテンションを上げたいとか、 ファンクな雰囲気に浸ってリラックスしたい、っていう時には、 折に触れてこの2作品を繰り返し聴いて楽しめばいいかな、 と思えているので、 今回コレを買った甲斐は十分あったな…と満足しています。

    ♂猫Junn-Junn さん

    0
  • ファンクやソウル音楽のレジェンドミュージシャンでプ...

    投稿日:2016/10/17

    ファンクやソウル音楽のレジェンドミュージシャンでプロデューサ、 James Brown(ジェイムズ・ブラウン/1933-2006)の 1980年のジョージア州アトランタにあるチャステイン・パークでのライブ の様子を収録した計14曲59分のライブ盤CDと同ライブのDVDセット 「Live At Chastain Park Atlanta, Georgia 1980」 ソレが税込840円なんて、何てお得なの!ということで、 入手して聴いてみよう、ということで、 …因みに、 同じチャステイン・パークで1985年にライブした様子を収録したライブ盤 「Live at Chastain Park」 というのが1988年に発売されていて、収録曲目も、 コレとよく似ているけど…一応、別物、ってことらしい…こっちは、 1980年だ、と言っているしね…。 …まぁ、ソレはともかく、この1980年のライブ音源を実際に聴いてみて… 全体の印象としては、ジェイムズ・ブラウンが、 ソウル音楽やファンクの王様だとか父だとか言われていた、 そういう雰囲気を感じ取れた、 のはよかった、というか勉強になったというか…。 全14曲の内で、印象に残った曲とか気に入った曲は… 2曲目「It’s Too Funky In Here」の後半のコンガのソロパートがよかったな、 とか、6曲目「Get Up Offa That Thing」は、 だらだらと長くならずに、 2分18秒の中に、きっちりとファンク感が濃密に凝縮されていて、 その分インパクトがあって、よかったな、 と…少し確認してみるとライブ盤じゃないオリジナルの1976年のレコード盤 では、4分11秒の曲だったようだけど。 その辺は、ライブ演奏時ならではのアレンジとか構成演出的な、 そういう部分の妙なのかな、と。 あと、12曲目「I Got You (I Feel Good)」もインパクトあったし、 14曲目「Jam」は、最後、華やかに盛り上がって終わるフィナーレ感が、 いいな、と。 …それと、 7曲目の「Georgia On My Mind」 は、コレまで、ルイス・アームストロングが歌い演奏する、 ジャズの有名楽曲としてしか聴いたことがなかったけど、ソレを、 ジェイムズ・ブラウンがファンクやソウル音楽として歌うと、 こうなるのか…みたいな、 勿論、何も知らず単独で聴いてもカッコイイとは思うけど、 元々は、そういうジャズ系の曲だったんだな、 っていう部分も分かった上で聴けば、より興味深いし、音楽を深く楽しめて、 面白いな…っていうか、 コレは、1980年のアトランタでのライブ音源だけど、 少し確認してみると、 その前年の1979年に、この曲は…元々は1930年に創られた曲だけど… (1960年発売のレイ・チャールズ版が)ジョージア州公式州歌になってたらしくて、 そういう意味では、アトランタの会場で歌うのに持って来いの、 時事的な曲のチョイスでもあったんだな、 と、そんなことも分かったり。 …余談で、確認してみると1980年のライブ音源だけど、各曲目を確認してみると、 半分以上が、1950年代後半から1960年代にシングルを出してるヒット曲、 で構成されてるんだな…みたいな… つまりは1980年当時から見ても10年以上前の昔のヒット曲、が半分以上、という… まぁ、集まってる観衆はソレで喜んでいるようだし、 ソレはソレで、いいのかな…。 …次に、付属のDVDのほうは… 先ず… 自分にとって、ジェイムズ・ブラウンっていうと、 2010年6月に吉祥寺バウスシアターに爆音上映を観に行った 音楽系ドキュメンタリー映画 「Soul Power」(2008/邦題:ソウル・パワー) を思い出す、っていうか… それまでは、ジェイムズ・ブラウンやB・B・キングは、 有名だから名前は聞いたことがあったけど…そんなに曲とかは… あの映画が特集している1974年秋のキンシャサでの歴史的イベント時だって、 自分はまだ1歳だし… それまでの自分にとっては、ミュージシャンとして、 というよりも、 1992年頃に、日清カップヌードルのCMか何かに出ていたのを視て、 ソレが有名なミュージシャンらしい、ってことで、名前と顔だけは知っていた… みたいな感じだったんだけど、更にそこから15年以上も時が流れて、 実際に2010年当時、あの映画を爆音上映で観て、 この人は、先人として、 マイケル・ジャクソンの後々の音楽性やパフォーマンスにも影響を与えてるんだな、 っていう…そういう部分も感じられたりで色々と興味深く、 具体的にこんな音楽やライブパフォーマンスをする人だったんだな、 と実感を持って知ることが出来たドキュメンタリーだったんで、で、今回の、 こっちは、それより6年後の47歳頃のライブ音源&映像で、 映画内で数曲のパフォーマンスが観れただけでも、かなり魅力的だったけど、 1時間弱、丸々のライブの様子が視れるんで、 よりジェイムズ・ブラウンを堪能出来る、のは出来る…ただ、こっちのDVDは、 当時フィルム撮影したモノを簡単にDVDに焼いたっていう程度のアレで、 画質や音質的には、映画館で「Soul Power」を大画面で爆音上映で観たような、 そういう迫力や臨場感や感動を味わえるクオリティのモノではなくて、 CDで聴く音だけでは把握出来ないステージ上の… 大人数のバンドメンバーの配置とか、 ステージ上での表情とか動きだとか衣装だとか、を補完は出来る、 っていう…その程度の動画で、 画質的にはPC画面上でフルスクリーンで視るのも微妙な感じなので、 TV画面サイズの大きなスクリーンでの視聴には耐えられない低解像度のモノで、 まぁ、税込840円でCD+DVDなんていう超特売価格になってる、 のには、それなりの理由がある…ってことだね… ともかく、付属のDVDは古い記録映像を目にするっていう程度の気持ちで視る、 のが正解で高品質の音楽DVDを視る感覚で視たら確実にガッカリは、 するだろうから、気を付けましょう…みたいな、 そんな感じ。 …あぁ、でも、そんなこんなで、映画「Soul Power」を思い出しながら、 聴いていたら、あの映画のサントラCDかDVDも入手して持っておく価値があるかな… みたいな気がしてきて… まぁ、今回のこのライブ盤みたいに、お買い得価格で安ければ… また縁があれば入手してみようかな、 と、そんな感じです。 とりあえず当面は、ファンクな雰囲気に浸りたい時には、 このCDを折に触れて、繰り返し聴いて楽しもう、という感じなので、 今回入手出来て、そこそこの掘り出しモノだった、と満足はしています。

    ♂猫Junn-Junn さん

    0
  • お値段もお手頃で曲目も良いのですが LIVE Recording...

    投稿日:2015/11/23

    お値段もお手頃で曲目も良いのですが LIVE Recording で音が悪く 何処での LIVE なのかも記載が無くがっかり

    鈍行 さん

    0
  • 一体どんな状況で、JBとそのご一行がスタジオ入りし...

    投稿日:2015/04/04

    一体どんな状況で、JBとそのご一行がスタジオ入りしたんだろうかと想像してしまいます。録音前から全員ハイになっていたんじゃないかなぁ。ま、そうでもしないとこのJBのテンションについていけません。鋭利な刃物ではないのだけど、揉まれている内に超気持ちよくなるマッサージというかセックスというか、一度このノリに慣れてしまったらもう他のものが聴けなくなってしまいます。燦然と輝くブラックミュージックの遺産です。

    TATSU さん |40代

    1
  • なぜこんな歴史的名盤がいままで廃盤だったんだろう?...

    投稿日:2014/09/24

    なぜこんな歴史的名盤がいままで廃盤だったんだろう? フレッド・ウエスリーをバンドリーダーとして結成された新生JB’Sは、間違いなくジェームス・ブラウンの黄金期です。ホットパンツは9分弱、エスケープイズム(コンプリートテイク)は19分強のファンクビートがグルーブ感最高潮で延々と続きます。 そしてなんと価格が1000円。youttubeで簡単に音楽が聴ける時代ですが、パッケージ盤を買って損なしです。

    スーパーマサト さん |40代

    1
  • ファンキーになる前の50年代の彼も捨てがたい渋みがあ...

    投稿日:2012/10/14

    ファンキーになる前の50年代の彼も捨てがたい渋みがある。正直カッコイ〜!

    白塗りのサル さん |40代

    1
  • 兎に角凄い、凄いとしか言いようがない。特に、ブーチ...

    投稿日:2012/10/06

    兎に角凄い、凄いとしか言いようがない。特に、ブーチィー、キャットフィッシュ、コリンズ兄弟のベースとギターが凶暴。笑ってしまうほど熱いライブです。ロックファンも必聴です。リマスター希望します。

    あおQ さん |40代

    1
  • 50年代のサウンドなのに、彼らしい雰囲気があって、面...

    投稿日:2012/10/06

    50年代のサウンドなのに、彼らしい雰囲気があって、面白いね。

    白塗りのサル さん |40代

    0
  • トータル70分超の強力なファンクアルバム! リマスタ...

    投稿日:2011/06/26

    トータル70分超の強力なファンクアルバム! リマスターで音も良くなってるよ。皆が言ってるようにJBの アルバムの中でも上位に入るアルバムだよ。 買って損なし、マスト!

    トマト さん |60代

    0

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%