CD 輸入盤

Revolution Of The Mind

James Brown (ジェームス・ブラウン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
517983
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Canada
オリジナル盤発売年
:
1972
フォーマット
:
CD

商品説明

この頃のJBのライヴを生で観れたら思い残すことはないんじゃないか、いつもそう思わせる作品である。アポロでの3枚目のライブ盤。ボルテージは最高潮に達しホットでタイトなナンバーが続く。「メイク・イット・ファンキー」や「ホット・パンツ」と20分を超す壮絶なナンバー他、キング時代の曲ではあの「セックス・マシーン」や「ソウル・パワー」に圧倒される。とにかくパワフル&エキサイティング!71年発表。

収録曲   

  • 01. Intro / It's A New Day So Let A Man Come In And Do The Popcorn
  • 02. Bewildered
  • 03. Sex Machine
  • 04. Escape-Ism
  • 05. Make It Funky
  • 06. Try Me
  • 07. Fast Medley: I Can't Stand It / Mother Popcorn / I Got The Feelin'
  • 08. Give It up or Turnit a Loose
  • 09. Call Me Super Bad
  • 10. Get up, Get Into It, Get Involved
  • 11. Soul Power
  • 12. Hot Pants (She Got to Use What She Got to Get What She Wants)

ユーザーレビュー

総合評価

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全12曲計62分のアポロシアターでのライブ盤...

投稿日:2017/01/10 (火)

全12曲計62分のアポロシアターでのライブ盤、第3弾。 コレ以前に、 「Live at the Apollo」(1963) と 「Live at the Apollo, Volume II」(1968) が、出ているらしい…けど自分が今回コレを聴こうと思ったのは、 そっちのライブ盤シリーズじゃなくて、 少し前に「Live At Chastain Park Atlanta, Georgia 1980」 というライブ盤CDとDVDのセットを入手して、聴いて、視てみて… 歌声自体は全盛期と変わらないけど、 体型とか身体の動きとか、そっちのパフォーマンス部分では、明らかに、 全盛期を過ぎて衰えてるんだな、 と…その、自分の記憶にある、2010年6月に吉祥寺バウスシアター に爆音上映を観に行った音楽系ドキュメンタリー映画 「Soul Power」(2008/邦題:ソウル・パワー) で特集していた1974年秋のキンシャサでの歴史的イベント時の、 体型や動き等のパフォーマンスと比べて、 完全に衰えて劣化してる感じになってたので…やっぱり全盛期は、 1970年代前半頃なのかな…ってことで、 その頃の音源を聴きたくなったことと、その、 1980年のそのライブ盤では、 曲目の大半は、過去のヒット曲っていう構成だったけど、 でも、ジェイムズ・ブラウンの代表的ソングとして外せないような、 「Get Up (I Feel Like Being a) Sex Machine」 とか 「Soul Power」 が含まれてなかったんで、 その辺が含まれてるライブ盤で安くてお買い得なのがあればいいな、 と思っていたら…この 「Revolution of the Mind: Live at the Apollo, Volume III」 が、お買い得だな、という感じだったんで…。 …で、実際に聴いての印象を幾つか挙げると… 先ず、 11曲目「Soul Power」を聴いていて、 ライブでの曲中、「Soul Power」のフレーズと一緒に 「Power to the People」と歌ってるのが印象に残った…っていうか、 元々の歌詞にソレがあったのか、 即興的なアレンジで、そうなのかっていう部分で… 確認してみると、 ジョン・レノンのシングル「Power to the People」が発売されたのが、 1971年3月(録音時期は1月下旬〜2月上旬)で、 ジェイムズ・ブラウンのシングル「Soul Power Pt. 1」が発売されたのも、 1971年3月(録音時期は1月下旬) とほぼ同時期なんだけど、 このアポロシアターでのライブ盤は、発売は1971年12月、 実際のライブ録音が行われたのは同年7月で、 ってことで…ライブで、 ちょうど旬の世間で話題の他のスター歌手のヒット曲のタイトルを、 自分の曲「Soul Power」の中に絡めて歌っていた、ということなんだな、 と…そういうのは、 ライブステージならではの醍醐味かな、 と。 5曲目「Make It Funky」は、1971年8月発売の曲で、 7月のこのライブ時にはまだ録音した直後で発売前の新曲って状態で、 上述の「Soul Power Pt. 1」も含め、他にも、 4曲目「Escape-Ism」 や 12曲目「Hot Pants (She Got To Use What She Got To Get What She Wants)」 も1971年のライブ前に発売になってる曲だったりで… 年間にシングルを5枚も6枚も発売していた時期のようで…1980年頃とは、 明らかに状況が、違うんだな… と感じたり。 あと、「Live At Chastain Park Atlanta, Georgia 1980」 を聴いた時にも印象深かったけど、 ステージの最初、本人が登場する前の紹介MCや、ライブの最後にも、 ジェイムズ・ブラウンを持ち上げて褒め称える、 そういうMCを起用するっていう演出で場を盛上げるっていう… そういうのが、この人のステージの特徴の1つなんだな、 っていうことも実感出来たり… ライブ音源から伝わって来る観客の盛り上がり具合からも、 ソウルやファンクっていうジャンルで、 当時、時代を切り拓き頂点を極めた、そういう人だったんだな… という雰囲気を味わえたのが、 一番、よかったかな。 勿論、ジェイムズ・ブラウンのヒット曲はもっともっといっぱいあるんで、 「Revolution of the Mind: Live at the Apollo, Volume III」 と 「Live At Chastain Park Atlanta, Georgia 1980」 っていう、 自分が偶々聴いたライブ盤2作品だけで全てが網羅されてるわけじゃないけど、 まぁ、ジェイムズ・ブラウンというレジェンドが、 どんな感じだったのか、を窺い知る入門用としては、この2作品で、 とりあえず、十分じゃないかな… また縁があれば、更に別の作品を聴くこともあるかも… でも当面は、 「Revolution of the Mind: Live at the Apollo, Volume III」 と 「Live At Chastain Park Atlanta, Georgia 1980」 とで計2時間1分… まぁ、ファンクな感じにテンションを上げたいとか、 ファンクな雰囲気に浸ってリラックスしたい、っていう時には、 折に触れてこの2作品を繰り返し聴いて楽しめばいいかな、 と思えているので、 今回コレを買った甲斐は十分あったな…と満足しています。

♂猫Junn-Junn さん | 東京都 | 不明

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夏に海辺でおでんやカレーを食べて汗だくに...

投稿日:2002/02/26 (火)

夏に海辺でおでんやカレーを食べて汗だくになる気持ちよさ、このライヴアルバムはまさにそれです。自然と体が動きます!ノリノリ!

Driveduck さん | 兵庫 | 不明

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人物・団体紹介

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James Brown

20世紀の黒人音楽の歴史で、最も偉大な功績を残したアーティスト。「ゴッドファーザー・オブ・ソウル」を始め、「ソウル・ブラザー・ナンバー・ワン」、「ハーデスト・ワーキング・マン・イン・ショウ・ビジネス」、「ミスター・ダイナマイト」、そして最近では「ザ・モースト・サンプルド・マン」といった異名を持つ。黒人が表現できるファンキーなリズムとビートを体言し、60年代から70年代まで何度も黄金期を迎える。70

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