CD 輸入盤

Bachs Goldberg Variations

Jacques Loussier (ジャックルーシェ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CD83479
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
2000
フォーマット
:
CD

商品説明

「プレイズ・バッハ」でお馴染みのジャック・ルーシェが”ゴルトベルグ”に挑戦した作品。1741年から1742年にかけてバッハによって作曲されたひとつのアリアと30の変奏曲。ここではあくまでも作品の作曲された時代の感性を現在に移行した作品。

収録曲   

  • 01. Aria
  • 02. Variation 1
  • 03. Variation 2
  • 04. Variation 3
  • 05. Variation 4
  • 06. Variation 5
  • 07. Variation 6
  • 08. Variation 7
  • 09. Variation 8
  • 10. Variation 9
  • 11. Variation 10
  • 12. Variation 11
  • 13. Variation 12
  • 14. Variation 13
  • 15. Variation 14
  • 16. Variation 15
  • 17. Variation 16
  • 18. Variation 17
  • 19. Variation 18
  • 20. Variation 19
  • 21. Variation 20
  • 22. Variation 21
  • 23. Variation 22
  • 24. Variation 23
  • 25. Variation 24
  • 26. Variation 25
  • 27. Variation 26
  • 28. Variation 27
  • 29. Variation 28
  • 30. Variation 29
  • 31. Variation 30
  • 32. Aria

ユーザーレビュー

総合評価

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ゴルトベルクはいろんな編成で演奏されるこ...

投稿日:2012/07/13 (金)

ゴルトベルクはいろんな編成で演奏されることが多いのですが、ジャズトリオで演奏というのもおもしろそうだったので買ってみましたがハズレでした。 これはバッハのジャズ風イージーリスニングですね。原曲をほとんど変えずになぞるピアノにベースとドラムスが申し訳程度にリズムを刻む雰囲気だけのもの。 原曲の持つ複雑な構成やダイナミズムは消し去られ、ジャズの醍醐味であるモチーフから発展する迫力あるインタープレイ的な展開もほとんどありません。時に頑張っている所もありますが、なんか素人っぽい感じで説得力がありません。 この手のものでは、EUGEN CICEROやSVEND ASMUSSEN、GEORGE GRUNTZなどの方がよっぽどまし。 BGMとして流しておくには良いかもですが、それだったら有名処のクラシックの演奏家で十分です。

Xm さん | 岡山県 | 不明

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昔からクラシックのジャズ化は必ずしも好意...

投稿日:2008/07/04 (金)

昔からクラシックのジャズ化は必ずしも好意的に受けとられないが、ルーシェは誠実にバッハに取り組んでいるようだ。例えば録音にしても、旋律の美しさがリズムに打ち消されぬよう近接録音にして波頭を明確にし、その不足する響きを人工的に補っている。そもそもクラビで演奏するためのものをピアノ・トリオで(インタープレイも交えながら)真正面から取り組んでいる姿は他のグループを寄せ付けない。キケロのようにしつこく無く、MJQにみられる俗化でもない。クラシカル・ジャズ・カルテットのようにグルーヴしなくても、ちゃんとジャズってる事が凄い!

レエル さん | 不明

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人物・団体紹介

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Jacques Loussier

1959年にバッハをジャズにアレンジした革新的なアルバム『プレイ・バッハ』で、ピアニスト、ジャック・ルーシェの名は一躍世界に広まった。その後60年代半ばにトリオを結成したが70年代半ばに解散。バッハ生誕300年の85年、10年ぶりに新トリオを結成し活動を再開した。近年は、バッハなどのバロックはもちろんのこと、ラヴ

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