LPレコード

ドナ・リー - ライヴ・アット・武道館'82 Donna Lee - Live At Budokan '82【限定生産盤】(2枚組アナログレコード)

Jaco Pastorius (ジャコ・パストリアス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALTLP1031/2
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤, ライブ盤

商品説明

ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンドの伝説の“武道館”ライヴの初の2枚組「LPアルバム」が登場

エレクトリック・ベースの革命と同じように、ジャコは作曲力と構想力、想像力でビッグ・バンドでも新しいサウンドを生み出した。これはジャコが抱いていたビッグ・バンド・ミュージックへの愛の結晶であり、ジャコの野望が実現したものだ。本LP アルバムは、1983 年にリリースされた2 枚組ライヴ・アルバム「Twins1 &U」(ワーナー・ミュージック)に収録されている楽曲ではない“別バージョン”(<インヴィテイション>以外の6 曲)が聴けるのがジャコ・ファンにはうれしいところ。ジャコのビッグ・バンドは、通常の基本的に全員が対等な関係にある典型的なビッグ・バンドではなく、ジャコのコンボ(ベース、サックス、トランペット、スティール・ドラム、ドラム、パーカッションによるセクステット)による拡大版だった。それでいてビッグ・バンドというもの理想の“質感”をとらえているところがジャコの素晴らしさ。ジャコ・ビッグ・バンドの大きな特徴は、従来のバンドのようにギターやピアノといったコード楽器がないところで、逆にジャコはホーン・セクションをコード楽器として使い、その間をジャコ独特の歌うようなグルーヴィーなベース・ラインがからんでいくという魅力的なアプローチだった。音質も上々。CD 盤(ALT-10001)とは別のLP 用アナログ・マスターテープを製作、さらに音楽の持つダイナミクスを活かすために、詰め込みすぎず余裕を持ってカッティング。アナログ本来の持ち味を獲得した。より鮮明になったジャコのベースの生々しさは要注目。限定数生産盤。

(3. インヴィテイション以外すべてが未発表バージョン)
1982年9月1日/東京、日本武道館ライヴ


・日本語帯・解説付
・国内プレス
・33回転

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

Side A

  • 01. ドナ・リー

Side B

  • 02. リバティ・シティー
  • 03. インヴィテイション

ディスク   2

Side A

  • 01. ソウル・イントロ〜ザ・チキン
  • 02. ソフィスティケイテッド・レイディー

Side B

  • 03. エレガント・ピープル
  • 04. レザ / ジャイアント・ステップス/レザ

ユーザーレビュー

総合評価

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ツアー最初の演奏ですので「TWINS」よりも...

投稿日:2004/09/23 (木)

ツアー最初の演奏ですので「TWINS」よりも荒く、TV放映時のMIXそのままでショボい音なのは残念ですが、ジャコのパワフルなBassとアンサンブルの妙は充分鑑賞でき最高!本当の録音担当者がOK出しているので、是非購入すべきです。

Pat Mclaughlin さん | 横浜 | 不明

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NHKさんよ!いいかげんDVD出してくれよ!今...

投稿日:2004/09/22 (水)

NHKさんよ!いいかげんDVD出してくれよ!今回はCDってことで小出しにしても許すから。でも内容からして10点満点つけちゃう俺。

あっきぃ さん | とうきょ | 不明

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今は亡き天才ジャコパスの当時賛否両論の大...

投稿日:2004/09/20 (月)

今は亡き天才ジャコパスの当時賛否両論の大旋風を巻き起こした、彼の「ピッカピカ」のビックバンドとのライブ。アコースティック楽器主体のサウンドづくりにもかかわらず、先鋭的かつ伝統的な要素を含んだこの爆発的ギラギラ感は今聴いてもかなりスリリング。演奏録音とも「TWINS」よりも粗いがそれがまたたまらない!とにかく聴け!「ドナ・リー」もイイ!

ぼん さん | 神奈川 | 不明

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人物・団体紹介

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Jaco Pastorius

 ジャズベースの歴史の中で最大の革命児は間違いなくジャコ・パストリアスに止めを刺すだろう。伝統的なビバップの要素を楽器としてのエレクトリック・ベースの音色、テクニックによって、異なった地平に押し上げ、ジャズの息吹を生かしつつコンテンポラリーなサウンドや表現に高めていった。 1975年には自身のアルバム『ジャコ・パストリアスの肖像』(Epic)を録音すると共に、パット・メセニーの初期の傑作『ブライト

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