Jazz JAPAN (ジャズジャパン)vol.85 2017年 10月号

JaZZ JAPAN編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
088381017
フォーマット
発行年月
2017年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:

内容詳細

■小曽根真THETRIOの真髄を語る

いまやジャズのみならず、音楽業界を牽引する存在でもある小曽根真がTHETRIOを再始動した。1997年から2007年にかけて世界中のファンを魅了し、10年の休止期間を経て活動を再開したTHETRIO。小曽根真、ジェームス・ジナス、クラレンス・ペンという現代ジャズ界にあって多忙を極める3人がなぜ再集結しアルバムを作ったのか。そこにある必然と10年を経たからこそ生まれた成果を小曽根に聞いた。

■TRI4TH
4thRebellion現代の凛々しきジャズ・メッセンジャーたち

我々はVOL.74においてTRI4TH(トライフォース)を「2016年のハードバップ」と呼び、2016年度「JaZZJAPANAWARD」では《ニュー・スター部門》に輝いた。新世代ジャズと呼ぶべき才能が次々と現れるなか、アグレッシヴな姿勢を貫き通す彼らの「第四の反乱(4thRebellion)」に対して、我々は本の顔ともいうべき表紙を提供。端正な表情と恐るべき躍動感を共存させたその音楽と同じく、誌面でも思う存分暴れてもらった。

■Timeless20thCenturyJapanesePopularSongsCollection
ケイコ・リーがうたう日本の歌

ジャズ・ヴォーカル界の第一人者ケイコ・リーが20周年記念作『LoveXX』に次いで完成させたのは,日本の曲のカヴァー集。「洋楽を歌うことと、邦楽を歌うことのボーダーラインがだんだん自分の中で消えていった」という彼女がこのテーマに挑んだ背景には「原曲をストレートに人に伝わるように歌うことが最大の、最高に難しいけど最高に喜びを感じるインプロビゼーションだ」という想いがあった。では、日本のヴォーカル界に一石を投じる意欲作をご紹介しよう。

ほか

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