CDシングル

sad to say

JASMINE

基本情報

カタログNo
:
AICL2017
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CDシングル

商品説明

END OF DECADEの才能

1978年 サザンオールスターズ、1988年 DREAMS COME TRUE、1989年 Mr.Children、1998年 MISIA、1998年 宇多田ヒカル、1998年 浜崎あゆみ。

日本の音楽シーンを彩ったアーティストは当然のことながら枚挙に暇がない。
しかし10年、いやそれ以上の時代を牽引し続けるアーティストは数少ない。
上記のアーティストは、間違いなくその10年単位で時代を作ってきた。
そして、そのデビュー年に面白い共通点があることに気付く。
それは、「70年代〜90年代にかけて、10年周期の終わりにデビューが集中している。」という事実。

このアーティスト群に共通すると思われること、それは、「邦楽の音楽的進化」と「言葉の力」の融和があるのではないかということ。
邦楽の主軸が演歌/歌謡曲にあった時代から、進化する洋楽のエッセンスを取り込み、さらにそこに日本語での歌詞表現で時代の感情を捉えたアーティストこそが、その次の10年を牽引していくという図式が推察できるのではないか。

そして2009年にデビューするJASMINE。19歳。
上記の偉大なアーティスト群との比較はいささか早焦であるかもしれないが、その音楽感性は「END OF DECADE の才能」として、可能性を大いに感じさせる。

まずは、その圧倒的なヴォーカル力。
レコード会社のオーディションで歌ったマライヤ・キャリーの「HERO」で暗闇を切り裂かんばかりの鋭い辺縁のボーカルは、そこにいたディレクター陣の意識を一気に覚醒させた。

そして、その言葉力。
自らの正直な気持ちにストレートな歌詞表現は、時にその表現の過激さがリアルな心情を炙り出す。
「クソくらえ 思い出なんて」「ちくしょう あたしだって泣くよ」。。。そのいづれもが文字面だとかなりなインパクトであるが、JASMINEの歌で表現されると、「突き抜けるセツナサ」となってココロに突き刺さる。

横田基地のゴスペルクワイア入門を機に、ヴォーカリストとしてのキャリアの幕をあけた彼女は、自ら渋谷のクラブで歌い始めてその存在は話題となり、僅か一年足らずでメジャーデビューのきっかけを掴んだ。

まだまだ荒削りの才能ではある。がしかし、出逢ったプロデューサーや関係者を、その存在は次々と虜にしていく。
驚異の才能である。
『END OF DECADE の才能』 JASMINE本人は全く意識もしないこのフレーズであろう。
がしかし、彼女がオーディションで本人が放った一言、「歌うために、生まれてきました」
この歌力、と言葉力に裏打ちされているからこそ、今になって強くリフレインする言葉である。

NEXT DECAEDE、次の10年がその答えを出してくれるであろう。

内容詳細

デビュー前はゴスペル・クワイアに参加していたという実力の持ち主で、ファースト・シングルのこの作品で、すでに成功を収めた。ブラック・ミュージックが基調で、メロディの上下が激しく、高音のヴォーカルと、これこそが2009年のJ-POPといったようなスタイル。(楡)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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ホントに宇多田ヒカルさんを初めて聞いた時...

投稿日:2009/09/15 (火)

ホントに宇多田ヒカルさんを初めて聞いた時と同じくらいの衝撃でした! 歌詞もすごい尖ってて好きです!次のシングルが待ち遠しい! そして、デビュー後の初ライブがNe-Yoのライブのオープニングアクトということで、ホントに期待の新人だと思います!

TBHRヘッズ さん | 京都府 | 不明

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他に好きな人ができたんかな?まだ好きなの...

投稿日:2009/07/11 (土)

他に好きな人ができたんかな?まだ好きなのに裏切られて悔しいって経験アタシにもあった。スゴク共感できるし切ない気持ちも伝わってきた。メロディーもJasmineさんの声も曲にマッチしててアタシは好きです。

Mai さん | 福岡県 | 不明

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宇多田のデビュー時に近い衝撃を受けた曲!...

投稿日:2009/06/18 (木)

宇多田のデビュー時に近い衝撃を受けた曲!!マチガイナイ"

よしか さん | 不明

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