あの頃を思い出して イヴ&ローク 18|第2部 ヴィレッジブックス

J.d.ロブ / 青木悦子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863320536
ISBN 10 : 4863320531
フォーマット
発行年月
2008年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,390p

内容詳細

2059年のニューヨーク。レインとマックスの孫娘で作家のサマンサは、祖父母の50年前の体験を本にして発表した。それが大変な反響を呼び、いまや彼女は時の人だった。が、本のプロモーション・ツアーから帰宅したサマンサが見つけたのは、留守番をしてくれていた友人の他殺体。事件の担当となったイヴは、現場の状況から、犯人の狙いは50年前に行方不明となったダイヤで、その手がかりを探している最中に被害者が帰ってきたので殺害したものと推理する。しかし、ロークの協力を得つつ、昇進したピーボディとともに捜査を開始したイヴを待つのは、第二の殺人事件だった…。

【著者紹介】
J・D・ロブ : ロマンス小説の人気作家、ノーラ・ロバーツのもう一つのペンネーム。1950年、メリーランド州シルバースプリング生まれ

青木悦子 : 東京都生まれ。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZU@ 《フィフティシェイズ・フォーエバー》 さん

    やっぱりこっちだわ〜(☆∀☆) イヴログ良いわ〜(☆∀☆) そして、物足りなかった第一章、読んでおいて良かった(^_-)

  • いっちん さん

    【イヴ&ローク18作目】第一部を読んでいたからラストでレイン夫妻が出てきた時は嬉しかった。今までの作品と比べると半分強の薄さで読みやすかった。中盤ですでに犯人の目星はついていたけど…ホイッティア夫妻にとっては悲しい結末だっただろうな。

  • しみしみ さん

    ★★★☆☆

  • たまきら さん

    第一部はノーラ・ロバーツ名義。その試みはとても面白いけれど、少し散漫だったかな。娯楽ものとしてはさすがの出来。すごいなあ。

  • みか さん

    イヴ&ローク18作目。第一部は、軽いロマンスでしたが、こちらはいつもの重厚なストーリーでした。イヴとロークの二人の会話が、回を重ねるごとに一段と楽しくなって来ました。理解して信頼し合える夫婦としての感じも出ていて、素敵だなぁ〜と。ピーボディやマクナブなどの脇のキャラクターも、とっても魅力的でどんどん楽しみになります。第一部で謎として残った部分が、50年の歳月を経て解決します。そんな部分も良かった。ただ犯人については、私は残念だったとしか言いようがないです。報われないというか…。読後感が少し悪かったな。

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