ぼくの伯父さんの休暇

J.c.カリエール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784877586034
ISBN 10 : 4877586032
フォーマット
発行年月
2004年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,247p

内容詳細

静かな避暑地「海岸ホテル」に現われたユロ氏。はた迷惑なユロ氏の行動に巻きこまれる海辺の日々は、避暑客たちの忘れられない思い出になってゆく。ジャック・タチの名作映画が、イラスト満載の本になって登場。

【著者紹介】
ジャン=クロード・カリエール : 1931年フランス・エロー県ベジエ生まれ。エコール・ノルマル・シュペリウールに学ぶ。在学中より作家を志し、ジャック・タチ監督作品『ぼくの伯父さんの休暇』、『ぼくの伯父さん』の小説版を発表。中退後、タチの弟子ピエール・エテックスの長編第一作『女はコワイです』で脚本家としてデビュー。その後、ルイス・ブニュエルの後期傑作群『昼顔』、『ブルジョアジーの密かな愉しみ』、『欲望のあいまいな対象』などの脚本を手がける。他の脚本作品にルイ・マル『ビバ!マリア』、フォルカー・シュレンドルフ『ブリキの太鼓』、大島渚『マックス・モン・アムール』、フィリップ・カウフマン『存在の耐えられない軽さ』など

ピエール・エテックス : 1928年フランスのロワール県ロアンヌ生まれ。5歳のとき観に行ったサーカスで道化師に魅せられ、成長してミュージック・ホールやキャバレーで道化師として働く。また、イラストレーターとしての才能にも恵まれ、ジャック・タチ映画の一連のポスターを担当する。『ぼくの伯父さん』では助監督もこなし、次第に映画の世界にのめりこみ、短編『仲たがい』などを手掛けたあと、1962年に『女はコワイです』で長篇監督デビューを果たす。また、ロベール・ブレッソンの名作『スリ』では、スリ役で出演も果たしている

小柳帝 : 1963年福岡県大牟田市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科の表象文化論(映画史)の修士課程修了後、主に映画・音楽・デザイン・絵本・知育玩具等をテーマに、各種媒体で文筆活動を続けている。また、フランス語教室ROVAを主宰し、全国主要都市でフランス語の講座を開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • key さん

    あるバカンスで起こった様々なハプニング。その主人であるMr.ユロは、常に礼儀正しく真剣な人物。それが原因で多くの人をうんざりさせるが、一握りの人の心を掴む。こういう人、たまにいるよね。って感じ。他の登場人物もみんな魅力的で面白かった。さぁ、これから身近なMr.ユロを探そう。きっとそれは幸せを探していることと同じ意味だと思う。

  • マチコ さん

    言葉が堅くて読みにくかった。 映画を観てまた改めて読み直したい。

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