指輪物語 6

J R R トールキン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566020610
ISBN 10 : 4566020614
フォーマット
出版社
発行年月
1977年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
395p;15

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読書メーターレビュー

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  • Die-Go さん

    初めて読んだのはこれ。訳が最新のとは微妙に違っていて、それが趣深い。

  • ホレイシア さん

    映画にならんと誰も読まないが、大昔からあったんだよ。

  • 卯月 さん

    再読。時間は戻って4巻直後。モルドール領内に潜入したフロドとサムが、遂に滅びの山に到達。ゴクリに案内させてきたのは危うい決断だったが、何が幸いするかわからない。指輪は破棄され、合戦は勝利し、王が帰還する。……展開を知っているので、ここから先なかなか進められなかった。戴冠式で終われば大団円なのに、美しいものは中つ国から去って行って、この物語はどうしても悲劇的。最後の年表、フロド・サムとそれ以外の動向が平行で日単位で設定されていて、作者めちゃくちゃ凄い。『ホビットの冒険』は既読。『シルマリルの物語』読みたい。

  • だらだら さん

    長かった指輪を巡る旅もこれで完結します。個人的には帰路で旅の途中に出会った様々な人々がまた現れてくれるところが長かった旅を思い起こさせてくれてとてもいいです。また本編後の追補編は非常に読み応えがあります、これがトールキンの書きたかった事なんじゃないでしょうか?そして、それらを全部読んだ上で旅の仲間の序章を再び読むと最初は訳が分からなかった箇所が全部分かるようになるのでとても面白いです

  • ロッキンロビン先生 さん

    1〜6巻までを通しての感想ですネタバレ注意です 中学生の頃、友達の間で流行って読んだ。リアルドラクエ世代だからこうゆうのが好きだった。トム・ボンバディルとゴールドベリが好き。ほろびの山を登ってゆく景観描写、すごいと思った。映画化された時もひさびさに再読。灰色のガンダルフがバルログと共に闇に落ち、残された旅の仲間一行が山脈を抜けた真っ白な世界、映画館の中が悲しみで静まり返った。もともと静かな中、さらにしーんとなったから、あんな経験はそれまでなかった。そして西へと旅立つ。エアレンディル、ギルソニエル。

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人物・団体紹介

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J R R トールキン

1892年1月3日、南アフリカのブルームフォンテーンに生まれる。第1次世界大戦に兵士として従軍した後、学問の世界で成功をおさめ、言語学者としての地位を築いたが、それよりも中つ国の創造者として、また古典的な大作、『ホビット』、『指輪物語』、『シルマリルの物語』の作者として知られている。その著作は、世界

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