指輪物語 5

J R R トールキン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566020603
ISBN 10 : 4566020606
フォーマット
出版社
発行年月
1977年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
295p;15

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • Die-Go さん

    初めて読んだのはこれ。訳が最新のとは微妙に違っていて、それが趣深い。

  • ゆーいちろー さん

    この時期、日本人が陥りがちな心性を、ほんの少しの物憂さをこめて「8月の病」と名付けてみたりする…本来無垢な存在が、否応なしにある現実に巻き込まれる姿には哀れさを感じてしまうものだが、メリーとピピン二人のホビット達の姿にも同じような印象を受ける。もちろん、彼らは自ら選んだ道ではあったし、この大戦争の経験は彼らの成長につながっているのも事実であろう。それでも、頭の中で「はみだしっ子」グレアムの「あなたたちは安全であったそのことだけで優越感にひたるのか」というセリフがぐるぐる回るのは、「8月の病」のせいだろう。

  • 卯月 さん

    再読。4巻ラストの続きも気になるが、時間は戻って3巻ラスト直後(だから、話が交互に進む本はやめられない止まらない)。舞台はゴンドールヘ。執政デネソールの、突然現れた王に今更返したくない気持ちはわかる。長男を偏愛して次男を邪険にするのは、非常に人間的だとは思うが腹立たしい。前巻でファラミアを知っているだけに。でも“サウロンのせいで狂った”と理由がつく者は、若干恵まれている気がする。エオウィンは面倒臭いが、「人間の男には」と制限かけたら女に斃されるのは神話の定番だよね。陽動と知りつつ、望みなき黒門での戦いへ。

  • ロッキンロビン先生 さん

    1〜6巻までを通しての感想ですネタバレ注意です 中学生の頃、友達の間で流行って読んだ。リアルドラクエ世代だからこうゆうのが好きだった。トム・ボンバディルとゴールドベリが好き。ほろびの山を登ってゆく景観描写、すごいと思った。映画化された時もひさびさに再読。灰色のガンダルフがバルログと共に闇に落ち、残された旅の仲間一行が山脈を抜けた真っ白な世界、映画館の中が悲しみで静まり返った。もともと静かな中、さらにしーんとなったから、あんな経験はそれまでなかった。そして西へと旅立つ。エアレンディル、ギルソニエル。

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人物・団体紹介

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J R R トールキン

1892年1月3日、南アフリカのブルームフォンテーンに生まれる。第1次世界大戦に兵士として従軍した後、学問の世界で成功をおさめ、言語学者としての地位を築いたが、それよりも中つ国の創造者として、また古典的な大作、『ホビット』、『指輪物語』、『シルマリルの物語』の作者として知られている。その著作は、世界

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