指輪物語 4

J R R トールキン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566020597
ISBN 10 : 4566020592
フォーマット
出版社
発行年月
1977年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
283p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Die-Go さん

    初めて読んだのはこれ。訳が最新のとは微妙に違っていて、それが趣深い。

  • ホレイシア さん

    母だけが理解者だった。

  • 卯月 さん

    再読。3巻ラストの続きも気になるが、時間は戻って2巻ラスト直後、旅の仲間と別れたフロドとサムの物語。一つの指輪をこの世から葬り去るためには、サウロンの本拠地モルドール内の火山に投入しなければならない。3巻に比べれば地味だが過酷な潜入行がひたすら続く。行先は不毛の地、エルフに貰った携帯食料がなければ餓死だろう。残量を勘定して、帰路の分は不要と判断する場面がもうね……(泣)。この巻でのファラミア登場は、次巻のよい前振り。危険だが憎み切れないゴクリの案内で、いよいよモルドールの国境越え、ミナス・モルグルの塔へ。

  • 水野洸也 さん

    意図してやっているのかどうかは知る由もないけれど、わざわざ語る必要もないことを語ってしまうところ(ファラミアのフロドたちへのボロミアに関する尋問など)はちょっと読むに堪えないところだ。他にも探せばいくらでもあるし、それを削ることでもっとスマートな物語になったことだろう。それでも語らなくてはならない理由というのがあるのかもしれない、追求する元気はとても出ないが。原文であれば、発音のリズムだとかでどうにでもなるが、これを日本語に移すとなると、よほどの苦労なのだなということがよく呑み込めた巻だった。

  • ロッキンロビン先生 さん

    1〜6巻までを通しての感想ですネタバレ注意です 中学生の頃、友達の間で流行って読んだ。リアルドラクエ世代だからこうゆうのが好きだった。トム・ボンバディルとゴールドベリが好き。ほろびの山を登ってゆく景観描写、すごいと思った。映画化された時もひさびさに再読。灰色のガンダルフがバルログと共に闇に落ち、残された旅の仲間一行が山脈を抜けた真っ白な世界、映画館の中が悲しみで静まり返った。もともと静かな中、さらにしーんとなったから、あんな経験はそれまでなかった。そして西へと旅立つ。エアレンディル、ギルソニエル。

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人物・団体紹介

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J R R トールキン

1892年1月3日、南アフリカのブルームフォンテーンに生まれる。第1次世界大戦に兵士として従軍した後、学問の世界で成功をおさめ、言語学者としての地位を築いたが、それよりも中つ国の創造者として、また古典的な大作、『ホビット』、『指輪物語』、『シルマリルの物語』の作者として知られている。その著作は、世界

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