指輪物語 3

J R R トールキン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566020580
ISBN 10 : 4566020584
フォーマット
出版社
発行年月
1977年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
369p;15

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Die-Go さん

    初めて読んだのはこれ。訳が最新のとは微妙に違っていて、それが趣深い。

  • ホレイシア さん

    これだよねー、なるべく昔の版で入れたいんだけど。

  • 水野洸也 さん

    伝統的な、演劇を意識した語り口調は、時として冗長な印象を受けるものの、一旦その世界にのめり込んでしまえば気にならなくなる。久々に続きを読み始めたが、半分を越えたあたりから気にならなくなった。ローハンに着いてからはレゴラスとギムリの、ともすると同性愛的な友情が色濃くなって、これはフロドとサムにも感じられるものだから、この辺もやはり伝統的と思った(女の出る幕がないという意味で)。サルーマンの敗北の場面は、ここに限らないのだが、言葉による戦いが勝負を決めている。本来の物語の姿である語り物を意識していると感じた。

  • 卯月 さん

    再読。初読時は、3〜6巻を二食抜いて足かけ二日で読了。それくらい、ここからは先が気になって途中で止められない。2巻ラストで旅の仲間は二手に分かれ、3巻はフロド・サム以外の物語。とはいえ彼らも相当バラバラ。世界各地で話は激動するが、堕ちた魔法使いサルーマンの本拠地の塔オルサンクに向かって、怒涛の勢いで収束していく。エント好き。映画は1、3を観て2を観ていないが、この辺どう映像化したんだろう。ところで私、何度読んでもメリーとピピンはキャラの違いが分からない(汗)。好奇心からの大失態かと思われたが、災い転じて?

  • ロッキンロビン先生 さん

    1〜6巻までを通しての感想ですネタバレ注意です 中学生の頃、友達の間で流行って読んだ。リアルドラクエ世代だからこうゆうのが好きだった。トム・ボンバディルとゴールドベリが好き。ほろびの山を登ってゆく景観描写、すごいと思った。映画化された時もひさびさに再読。灰色のガンダルフがバルログと共に闇に落ち、残された旅の仲間一行が山脈を抜けた真っ白な世界、映画館の中が悲しみで静まり返った。もともと静かな中、さらにしーんとなったから、あんな経験はそれまでなかった。そして西へと旅立つ。エアレンディル、ギルソニエル。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

J R R トールキン

1892年1月3日、南アフリカのブルームフォンテーンに生まれる。第1次世界大戦に兵士として従軍した後、学問の世界で成功をおさめ、言語学者としての地位を築いたが、それよりも中つ国の創造者として、また古典的な大作、『ホビット』、『指輪物語』、『シルマリルの物語』の作者として知られている。その著作は、世界

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品