ハリー・ポッターシリーズ全巻セット(全7巻計11冊)

J.K.ローリング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784915512698
ISBN 10 : 491551269X
フォーマット
出版社
発行年月
2008年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:

商品説明

『ハリー・ポッター』シリーズの全巻セットが発売決定!

※7巻下巻の背表紙の表紙画はイメージとなっており、実際の下巻表紙画とは異なりますのでご了承ください。

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現在中学生の次男が小学校に入学したとき、...

投稿日:2013/08/30 (金)

現在中学生の次男が小学校に入学したとき、おじいちゃん・おばあちゃんから「ハリー・ポッターシリーズ全巻セット」をプレゼントしてもらった。しかしまったく興味が湧かなかったらしく、実はせっかくもらったのでページを繰って読んでいるふりをしていた、と最近になってカミングアウトされた。 数年後、テレビで観た「ハリー・ポッターと賢者の石 特別版 [DVD]」が気に入ったようなので存在を忘れている原作本のことを教えると、読書はあまり好きではないにもかかわらずあっという間に読み終えてしまった。実験的に最初の三作のDVDを購入してみたところ、DVDを観る(アクション中心)→本を読む(ストーリーの詳細を補完)を繰り返し、とうとう映像未体験のものも含めて全巻制覇。「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1 [DVD]」と「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2 [DVD]」はリアルタイムに映画を観ることができた。 中学に進学して新たに英語の授業が始まったこともあり、再び実験開始。「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版 [DVD]」で、ディメンターの集団に襲われるシリウスを助けるためにハリーが呪文を絶唱するシーンを「日本語吹き替え:エクスペクト・パトローナム!」→「英語音声:Expecto patronum!!」と続けて聴かせると次男の目の色が変わった(実験成功)。そもそも台詞は全て頭に入っているので「日本語字幕」はむしろ邪魔らしく、最終的には「英語音声+英語字幕」で観るようになり、耳からでは気付かなかった学校で習った単語を英語字幕で発見して喜んでいる。 「Harry Potterで英語の勉強」の最終ステップと言えばやはり、原書への挑戦。いきなりこどもに読ませるのはさすがにかわいそうだったので、自ら人体実験を試みることに。過去に日本語版「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)」で挫折したがDVDの全シリーズを「音声&字幕:英語」で鑑賞後に読み始めたたところ、ほぼ一年かかってなんとか全巻読破。こども向けとはいえ単語は簡単なものばかりではなく、なにより長い(シリーズ最厚の「”Harry Potter and the Order of the Phoenix” (Harry Potter Celebratory Edtn)」は中断期間も含めると約半年かかった)。 中学生の英語力では少しハードルが高いかもしれないけれど、「ハリー」ではなく「Harry」達が活躍する世界の一端に触れれば必ずやみつきになるはず。もはや英語の勉強とは別の次元で、面倒くさがってなかなか首を縦に振らない次男に対して、あの手この手で原書を薦める日々が続いている。

build2destroy さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • sea&pink(しーぴん) さん

    【平成の本棚・H.12-20頃】ファンタジー小説が苦手な私が唯一完読できたのがこれ。これは読まなあかんでしょう!全世界人類共通の物語として(と言ったら大げさ💦)。外国人や年少の人と話するときの共通ネタにもなるし。という義務感で、最初は読んでました。正直最初のころはなんでこれがそんなに面白いの?と思ってた。だけど、5巻くらいから面白くなってきた!6巻混血のプリンスが一番かな。7巻のスネイプにも感動!作りこまれた世界観と伏線に感心。映画と小説がこんなにマッチしているのもなかなかないと思う。

  • fogman さん

    賢者の石を最初に読んでから全てを読み終わるまで、ちょっと時間がかかってしまいました。終わってみて、それぞれの人生を思い返すとグッとくるものがありますね、とくにスネイプの人生にはね…。

  • 御前田あなた さん

    ダンブルドアはゲイです、というこころやさしく無垢なファンをなぐりつけるような作者の発言でこの作者が好きになった。そうやって神話化されるのを回避するのは大事なことだ。

  • さきん さん

    映画と本書を行き来した。イギリス人であれば、もっと楽しめたのではないかと思う。良くわからない用語はわざわざハリー・ポッター用の事典まで引いて調べた。最初の方がワクワクしておもしろい。

  • ポン・ザ・フラグメント さん

    ブームのときに「賢者の石」だけ読んだ。いまになって突然全巻を読んでみようと思い立つ。読み終えての感想は、ヒステリー少年にはムカムカくるぜってこと。もちろん面白かったが、途中何度も主人公と訳者にイライラさせられた。しかし、まあ、わりきってしまえば、他人の作品の私物化としか思えない「あとがき」もなかなか笑えるのであった。どういう契約になってんだか知らないけど、10年くらいたったら新訳で読みたいものだ。

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