ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 3‐2 ハリー・ポッター文庫

J.K.ローリング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863891654
ISBN 10 : 4863891652
フォーマット
出版社
発行年月
2012年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
317p 15cm(A6)

内容詳細

「今夜、召使いがご主人様のもとに馳せ参じるであろう」。予言は何を意味するのか。父を裏切り、闇の帝王に両親を殺させるよう仕向けたのは誰か。思わぬ展開で語られる両親の死の真実。意外な真犯人の隠れ場所。暴かれる「闇の魔術」の教師の真実。迫りくる名付け親の危機に、ハリーは渾身の力を発揮する…。

【著者紹介】
J・K・ローリング : 1965年、英国南部のチッピング・ソドベリーに生まれる。エクスター大学ではフランス語を専攻。『ハリー・ポッター』シリーズ全7巻は、67ヵ国語に訳され、4億冊以上を売り上げる超ベストセラーとなった。スマーティーズ賞ほか多数の文学賞を受賞し、OBE(大英帝国勲位)やレジオンドヌール章を授与されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 新右衛門 さん

    また騙された!上巻の感想で新たな敵を「シリウス・ブラック」と名指ししたが、ものの見事に覆ってしまった■敵が味方になり、味方が敵になる――。登場人物たちの懐の深さ、背負っている歴史の重さよ、児童文学とは思えぬ精巧な作りだ。魔法だから何でもアリと言えばそれまでだが、巧みに複線を回収し続けるローリングに、ただただ感心するしかない■驚いたことにシリーズはまだまだ中盤。自分はこの巻あたりで脱落したので、4巻以降はタイトルすらおぼつかない。しめしめ、今年は楽しい夏が過ごせそうだ。

  • thayami さん

    迷信や先入観に惑わされない信頼と信念。吸魂鬼が、シリウスから魂を吸い取れなかった理由。一方、対称軸のピーターが示す心の隙。誰しもが持つ心の弱さの一端。興味深いのがスネイプ。「叫びの部屋」で示した”スジ”に、根底の人柄と心に負った傷を感じる。ハリーの守護霊の件も、技以上に心の成長という印象。シリウスの手紙が粋だなぁ。無論、ハリーの初恋の行方も楽しみ?!(笑)蛇足だが、どうしても消えない”邪推”がネビル。「忍びの地図」・・・、4人目?解き明かされていない因縁がまだまだあるんだろうなぁ。

  • MATHILDA&LEON さん

    後半に入り、怒濤の展開。両親を殺した人が現れ、悲しみと憎しみの心でいっぱいになる主人公ハリーの気持ちは如何許りか。でもそこで闇に引きずり込まれることなく真っ直ぐな心を持ち続けているのは、彼自身が強いからというよりも、ロンやハーマイオニーという親友が常に彼を元気づけてくれているから。友達という存在は何よりも重要で、私も多く助けられてきた。今作品ではハリーの父と仲間たちが、同期のスネイプ先生に軽い「いたずら」を仕掛ける話が出てくる。悪意のないものこそが1番人を傷つける。このエピソードは深く深く考えさせられた。

  • Yobata さん

    ハリーの元に突然送られてきた最高級の箒「ファイアボルト」にスキャバースがクルックシャンクスによって食われてしまうという事件が起こり、3人の仲が険悪になる中、ハグリットのヒッポグリフが処刑されてしまう日が迫ってくる。その中でついにハリーはシリウスと対面する…。もうちょっと迫り来るスリルがあるのかと思ったら唐突にシリウスとご対面したな。しかしそこからの真相解明は安定の怒涛の展開で、シリウスを助ける為の時間遡行の冒険はシリーズならではの迫力だった。というかやっぱシリウスは冤罪だったねwクルックシャンクスは→

  • 速水こもみち さん

    シリーズを通しての謎が少しずつしか明かされないのに、それでも一作一作がしっかり完結している。そのバランスの良さが心地いい。シリウスにはやられてしまいました。

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