CD 輸入盤(国内盤仕様)

B-52 Band & The Fabulous Skylarks +2

J Henry Burnett (Jヘンリーバーネット*ジェイヘンリーバーネット*T Bone Burnet*T-bone Burenet*Tボーンバーネット)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CRCD3327
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

何から書き始めていいやら途方に暮れるほど多才であり、同時に多彩なキャリアを歩んできた男だ。本作の主人公、T-ボーン・バーネットは、現在ではアメリカの音楽シーンで最も重要なレコード・プロデューサーのひとりとして広く知られている。映画『オー! ブラザー』のサウンドトラック(2000年)と、ロバート・プラントとアリソン・クラウスの『レイジング・サンド』(07年)で、グラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤーほか複数部門を受賞という実績を誇り、映画ではジェフ・ブリッジズ主演の『クレイジー・ハート』(09年)の音楽を監修・制作し、その劇中歌でアカデミー主題歌賞も獲得した。しかしバーネットは、ヒット量産型の売れ筋ヒット・メイカーでもなければ、最新のサウンドを掲げるやたら尖ったプロデューサーでもない。ロックンロールやカントリー、ゴスペル、ブルースなど、ルーツ・ミュージックに精通した高い見識を持ち、それらの本来のダイナミズムとスピリチュアルな側面を抽出しながら、現代の音楽シーンに符合するルーツ・ロックを生み出していく。音楽志向は伝統的な音楽に照準を合わせたものだが、同時にいつも鋭角的な感性を付け加えるのもじつに彼らしい意匠だ。彼の名が一般に知られるようになったのは、ボブ・ディランが75年と76年に行なったローリング・サンダー・レヴューのバンド・メンバーに起用されたときだ。本作は、そのローリング・サンダー・レヴュー参加の3年前にさかのぼる、“J.ヘンリー・バーネット”名義による72年のファースト・ソロ作だ。MCAが運営していたユニ(Uni=Universal City Records)からのリリースで、プロデュースはダニエル・ムーアとバーネット本人。ダニエル・ムーアと聞いてピンときた人もいるかと思うが、本作にはL.A.シーンのスワンプ・ロックの流れを汲むサウンドがたっぷりと聴かれる。同時にバーネットのヴォーカルにジョン・レノンを思わせる魅惑的な“危うさ”や、初期のロッド・スチュワートにも共通するブリティッシュ風味のルーツ・ロック志向を感じさせる。つまりバーネットはスワンプ・ロックを牽引した面々よりも若いビートルズ世代にあたり、アメリカのルーツ音楽を新しい世代の視角から見つめている、というわけだ。〜解説より
(メーカー資料より)

内容詳細

今や絶対的な信頼を得ているプロデューサーでもあるベテランのTボーン・バーネットが72年にこの名義でリリースしていた貴重な一枚。ダニエル・ムーアをプロデューサーに迎え、この時代らしいスワンプ・ロック〜カントリー・ロックを泥臭く聴かせている。人に歴史あり、を実感。(詩)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. We Have Al l Got A Past
  • 02. Bring Me Back Again
  • 03. Now I Don’t Mind No Light Sermon
  • 04. Wouldn’t You Think I’d Know By Now
  • 05. You Been Away For So Long
  • 06. Sliding By
  • 07. Hot Rod Banjo
  • 08. Mama, Please Don’t You Lie
  • 09. Clarification Blues
  • 10. Money Changer
  • 11. I Don’t Want To Hear You Cry No More
  • 12. Linda Lu [Bonus Track]

ユーザーレビュー

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