詩を生む身体 ある演劇創造教育

J.ルコック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784880592923
ISBN 10 : 4880592927
フォーマット
出版社
発行年月
2003年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,212p

内容詳細

役者になるには、豊かに表現できる身体と精神が必要。本書では、沈黙することから始めて、クラウンに終わる2年間の身体訓練によって、創造性と想像性を持つ役者を生み出すことを可能にしたルコックの教育を紹介。

【著者紹介】
大橋也寸 : 演出家。1935年大阪生まれ。1959年慶応義塾大学大学院修了。1963年ジャック・ルコック国際演劇学校卒。1965〜75年桐朋学園短期大学演劇科助教授。1972年紀伊国屋演劇賞。1980〜83年ジャック・ルコック国際演劇学校教授。1982年芸術祭優秀賞。1989年近畿大学教授。2003年近畿大学特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • りえこ さん

    最初の方、面白いと思ったのですが、これは文章ではなかなかわかりにくいと思いました。

  • 朝野まど さん

    「俳優が片腕を上げるとき、観客はあるリズム、音、光、色を感じるべきなのだ」、この本の意義はこの一節に深く内包される。緊張から弛緩へ、収斂から拡散へ、そうしてダイナミズムを獲得した身体は自然と詩を奏でるようになるのである。芸術表現をする者だけでなく、一般に社会に生きる人も、是非に身体のダイナミズムを意識すべきなのではないか。社会で暮らすにも、眼前の相手の息、触れる空気、踏むコンクリート、それらの持つ質感を感じようと身体を開くことで、暮らしに肌触りがわく。それが生を謳歌するということなのではないだろうか。

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