どこにでもいる「イヤな奴」とのつきあい方

J.カーター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784797671124
ISBN 10 : 4797671122
フォーマット
発行年月
1970年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,202p

内容詳細

職場、学校、どこにでもいるイヤな奴。本書は、そのつきあい方と撃退法を紹介。オフィスでイジメにあっている人、上司・同僚とうまくいかない人、結婚生活に行きづまった人、五月病にかかった人などにお薦めの1冊。

【著者紹介】
ジェイ・カーター : 心理学博士。アメリカ・ペンシルベニア州在住。30年に及ぶカウンセリングや講義の成果をもとに数多くの自己啓発書を執筆。『Nasty Men』『Nasty Women』などのベストセラーがある。テレビ出演や世界的な講演活動も展開中

五十嵐哲 : 東京都立大学心理学科卒。MA in Psychology(英国リバプール大学)取得。英語学習誌の編集長を経てフリーランスに。『ロックの英詞を読む』(集英社インターナショナル刊)を企画・執筆協力。フォトグラファーとしても活動中(2003年度写真新世紀展入賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 烟々羅 さん

    「イヤな奴」の直訳は「相手の自尊心を削るひと」、Invalidator. 原題は “Nasty People”. 「自尊心を削られて屈服するか、自分も他人を貶めることで生きるか選びがち」(p.124)、「自尊心を保つための遠回りをしてると、ますますできることは少なくなる」(p.113) あたりが目に留まって読み始めた(括弧内はともに私の言葉による要約)。 

  • Monsieur M. さん

    本当は「イヤな奴」なんていなくて、多くの人の中にも人に嫌がらせをしてしまうパーソナリティが潜んでいる。そのような嫌がらせの背景と対処法について説いた本、かな。「罪を憎んで人を憎まず」みたいなもんか?確かに、自分にとってはどうしようもなくイヤな奴でも、そいつの友人にとってはいい奴だったり、家族から見れば優しいパパだったりすることは想像できるし、不思議に思ってもいた。そして、ときとして自分もある人にとってイヤな奴になっているであろうことも、うっすらと感じていた。いろいろ勉強になったので、実戦にいかしたい。

  • concreteseijin さん

    そうです。私がイヤな奴です。

  • モノク郎 さん

    自己愛性、境界性人格障害者の被害者、モラハラ被害、共依存で苦しむ人たちの為に広めたい本。 著者は「嫌がらせ」をする人間を「イヤな奴」とし、人格障害者とは記してはいない。(74p参照) だが、ここに書かれてある内容は高機能人格障害者からの被害に遭った者にとって当てはまる事が多く、各人格障害の専門書にある対処法よりわかりやすい。 心ある人が心身を病まないためにも、一人でも多くの疲れた被害者達に手に取ってもらいたい。 イヤな奴より、タチが悪く卑劣・とした方がしっくりする。 邦題を新しくした上で、再販を強く願う。

  • mercury さん

    なるほどと思うことが多かったが、実践はなかなか難しそう。でも、イヤな奴(あなたの価値を貶める人)に悩まされている人には読んでみて欲しい。

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