野生馬の谷 上 エイラ

J.アウル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834251074
ISBN 10 : 4834251071
フォーマット
出版社
発行年月
2004年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,429p

内容詳細

育てられた一族に息子のダルクを残し、自分と同じ種族を求めて、エイラは危険で過酷な旅に出る…。はるか太古の時代を舞台にした世界的ロングセラー、エイラシリーズ待望の第2部。

【著者紹介】
ジーン・M.アウル : 1936年、シカゴ生まれ。18歳で結婚、25歳で五人の子の母となる。エレクトロニクスの会社に勤めるかたわら、ポートランド大学などで学び、40歳でMBA(経営学修士号)を取得する。この年に、先史時代の少女エイラを主人公とした物語の執筆を思い立ち、会社を退職して執筆活動に入る

佐々田雅子 : 立教大学文学部英米文学科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 文庫フリーク@灯れ松明の火(微速前進中) さん

    我が子を残し、族長となったブラウドに追放されたエイラ。自分と同族の異人求める旅の途中、越冬のため選んだのは野生馬の群れを眼下に見下ろす洞窟。独りのエイラは投石機では倒せない大型獣-馬を、落とし穴使うことで狩ることに成功。その子馬をハイエナが襲うのを憐れみ、洞窟へ連れ帰る。ウィニーと名づけられた子馬は、エイラを背に乗せることで狩りのパートナーとなり、獲物の運搬にも力を発揮。洞窟へ帰る途中見つけた瀕死のケープ・ライオンの子ども。エイラの治療で命を救われた子ライオンは、ベビーと名づけられウィニー同様、狩りの→

  • punyupunyu さん

    本巻から集英社版に乗り換えました。その分厚さに怯みましたが、訳文は理論社版よりも読みやすいかな。死の呪いを切欠に、一人息子を残して旧人氏族を離れる。本巻は、大自然の中で一人生きてゆく力をはぐくみ、動物たちと触れ合うエイラが寂しくも活き活きと描かれている。仔馬のウィーニー、ケーブ・ライオンの子ベビーが成長しエイラのもとを旅立つまでと、やがて訪れる、新人類・ジョンダラーとの遭遇の前段としてその人物像を描くことに紙面が割かれています。また、第一部では旧人目線で描かれていましたが、本巻からは新人類目線です。

  • びっぐすとん さん

    図書館本。この本から集英社版に変更。微妙に人名表記に違いがあって戸惑う。ダルクってデュルクのことか。洞穴熊の一族から追放されたエイラ。成長したダルクに再会出来る日がくるのかな。今回は一人で旅をしているので人間ドラマがない。クロマニョン人兄弟が出てきた、が、ノリが現代人みたいだ。金髪碧眼ってこの時代でも人気なの?この兄弟とエイラがどう関わってくるのか?下巻に期待。細かいことだけど文中に「文字通り谷地にはえる〜」ってセリフがあるけど、文字なんてこの時代ないよね?訳が変なの?原文もそうなの?とにかく下巻へ。

  • あーちゃん☆ さん

    エイラの異人探しの旅。いつ出会うかと思ったら、まだ出会わず…下巻気になる。

  • ぷく さん

    この、『野生馬の谷』の章が7巻まで読んだ中で一番好きです(>_<)エイラの孤独、生き延びる戦いの毎日、その工夫、仲間を得る喜び。去らなければならなかった、氏族への望郷の想い、息子への思慕。そして、ついに、自分の種族との出会い!何もかもが詰まった、濃密な章だと思います!

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