CD

Book Of Souls: 魂の書

IRON MAIDEN (アイアン・メイデン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR16750
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

【全世界同時発売商品】
◆1980年のデビュー以降、ヘヴィ・メタル・シーンを確立し、牽引し続け、今なお絶大な影響力と存在感を放つ史上最強のメタル・バンド、アイアン・メイデン。現在まで15枚のスタジオ作品や数々のライヴ・アルバム、ベスト・アルバムなどを発表し、累計アルバム・セールスは実に9,000万枚を突破し、ヘヴィ・メタルという範疇を超えたロック・アーティストとしてシーンに君臨する彼らが、通算16作目となる最新作『魂の書〜ザ・ブック・オブ・ソウルズ〜(原題: THE BOOK OF SOULS)』をパーロフォン・レコーズ/ワーナーミュージック・ジャパンより発表する!

◆今作『魂の書〜ザ・ブック・オブ・ソウルズ〜』は、2014年後半から、彼らの長年のパートナーでもあるケヴィン・“ケイヴマン”・シャーリーをプロデューサーに迎え、パリにてレコーディングが行われ、2015年に入ってから、最終作業が行われていた作品だ。今年の前半には既にほぼ完成していたという今作だが、今年に入ってヴォーカリストのブルース・ディッキンソンの腫瘍が発覚したため、バンドは彼に治療に専念してもらい、アルバム発表への準備を十分に行えるように回復するまでアルバムの発表を見送ろう、と決断していた。先日、彼の腫瘍も完治し、十分に回復してきたため、遂にこの最新作を発表することとなった。

◆衝撃的なアルバム・ジャケットは、過去にもアイアン・メイデンの作品を手掛けていたマーク・ウィルキンソンが担当、アルバムには全11曲が収録されるのだが、全部で92分にも渡る大作となったため、アイアン・メイデン史上初の2枚組のスタジオ・アルバムという形でリリースされる。過去の作品と比較すると、ソングライティングにおいてより幅広く分担された作品だと言える。ベーシストでありバンドの創立メンバーでもあるスティーヴ・ハリスは7曲のソングライティングに関わっており、内6曲はギタリストとの共作、1曲は彼一人で書き上げた曲となっている。また、1984年に発表した『パワースレイヴ』以降初となる、ヴォーカリストのブルース・ディッキンソンの手による楽曲を2曲収録、内1曲は、アイアン・メイデンが今までレコーディングしてきた楽曲の中でも最も長い楽曲となっている。残りの2曲は、ブルース・ディッキンソンとギタリストのエイドリアン・スミスの共作によるものだ。

解説付 歌詞付 対訳付

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

5年ぶりというバンド史上最長のスパンにして初となる2枚組アルバムは、初もの尽くしとは裏腹にNWOBHMからスタートしたバンドの歴史絵巻を見ることができる。2枚組ゆえの罠も見事に回避し、ライヴ感満載の生っぽさと迫真性は、物理的な90分長の時間を無効化する。16作目にしてまた傑作が誕生したようだ。(薫)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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フェイヴァリットはKillers。ブルース期はP...

投稿日:2016/02/26 (金)

フェイヴァリットはKillers。ブルース期はPiece Of Mind。皆さんが言うところの『単調な』メイデンが大好きです。そもそもメイデンとはパンクを通過したハードロック。攻撃的で疾走感があり、でもキャッチーなメロディーで一緒に歌える。そんなおいしいとこ取りのバンドでしょ。長尺な曲が目立つようになったのはPowerslave以降だと思いますが、最初期から長い曲もありましたよね。だから、初期を指して『単調』と揶揄するのは如何なものかと・・そんな『単調』好きの私でも、この作品は嫌いじゃないです。6人体制になってからでは1、2の出来じゃないかと思います。日本で、生で聞けるのが楽しみです。

antonin さん | 千葉県 | 不明

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私はメイデンの全世代のファンである。しか...

投稿日:2015/09/28 (月)

私はメイデンの全世代のファンである。しかし、2011年の東日本大震災後の来日公演キャンセル、以降全く来日することがなくなってからは、私も少しだけメイデンから離れそうになった。 そして、この新作登場である。この未だに朽ちることのない現役感は何だ?まさに、35年以上のキャリアの集大成の作品である。2000年以降の6人編成での大作志向の路線での作品の中でも一番二番を争う作品である。 もちろんそれだけではない。支持率の高い80年代の音を彷彿とさせるギター刻みをたくさん聴くことができる。個人的にはPowerslaveを連想させるサウンドを感じる。(逆に80年代を単調、退屈と言う方もいるようであるが、メイデンはいつだって他のバンドでは追従できないドラマチックな転調を盛り込んでいる。中途半端に一部の世代しか聴いていないファンと違い、全世代聴いてきているから、そこは未だにぶれていないことはよくわかっている。) 大作曲が並ぶアルバムであるが、6人編成メイデン作品の中でも、退屈させず、しっかり聴かせてくれる。 ミキシングのセンスがイマイチなプロデューサーのケビンシャーリーを覗けば、メンバー全員が素晴らしいプレーをしている。中でもボーカルのデイッキンソンの活躍は素晴らしい。特に最終曲の作曲能力、初の試みの味のあるピアノフレーズ、歌唱。素晴らしい18分である。 他のメンバーもドラマーのサウンドは素晴らしく、トリプルギターは、各曲で役割、個性が際立っている。 リーダーのハリスのベース音、作曲頻度も少し地味に感じるが、やはり多くの曲で共作している。中でも、単独作のCはいかにもハリスらしい転調、(ライブでも映えそうな)合唱が聞ける作品である。 メイデンのファンで本当によかった。常に少しずつ新しい試みに挑むその姿勢が未だに現役感を維持している所以なのかもしれない。 スティーブハリスさん、散々叩かれ、つらい時期もあった。しかし、その時期も常に何かに挑んでいたことは、そのときの気分で離れたり戻ったりしている適当なファンと違って、よくわかっている。 これからもついていきます。ありがとうメイデン!2016に日本で待ってるよ!

アビーニョ さん | 埼玉県 | 不明

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期待していた通算16枚目のアルバムは2枚...

投稿日:2015/09/12 (土)

期待していた通算16枚目のアルバムは2枚組という大作。 近年のMAIDENらしさが際立つ印象を受けた。往年のサウンドを求める方にはおススメ出来ない。 長尺曲がズラリと並ぶ今作は全て聞き通すには少々しんどいかもしれない。 一度聞いただけでは良さがわかりにくいので何度か聴き込む必要がある。 ハリスのCは素晴らしい楽曲で最も気に入っている。 Aは唯一ノリの良いナンバーでライヴでも盛り上がりそう。 ブルースの2曲も秀逸でヴォーカルが前面に出ている印象が強い。 2枚目のAは一瞬、Wasted Yearsかと思って吹き出しそうになった。

カボチャマスター さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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IRON MAIDEN

アイアン・メイデンは77年、イギリスはロンドンのイースト・エンドでスティーヴ・ハリス(b)を中心に結成された。そして幾度かのメンバー・チェンジを経てポール・ディアノ(vo)、ディヴ・マーレイ(g)、ドウグ・サンプソン(ds)を加える形で本格的なバンドとしての活動を開始した。

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