LPレコード 輸入盤

Octopus

Human League (ヒューマン・リーグ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029.540234
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

商品説明

シンセポップの先駆者として80年代大きな人気を集めたヒューマン・リーグ。 1995年のイースト・ウエスト・レコーズ移籍第一弾となる通算7作目『OCTOPUS』がアナログで復活!

シンセポップの先駆者として80年代大きな人気を集めたヒューマン・リーグは、自身通算7作目とナルスタジオ・アルバム『OCTOPUS』をリリースしたのは、今から25年前となる1996年1月23日のこと。そして2020年、そのアルバムが発売25周年を記念してリイシューされる。

1995年、長年在籍していたヴァージン・レコーズから、ワーナーミュージック傘下のイースト・ウエスト・レコーズと契約したヒューマン・リーグ。その彼らが、移籍第1弾アルバムとしてリリースしたのが、7作目となる『OCTOPUS』。本作はまた、メンバーの脱退などで彼らがヴォーカルのPhilip Oakey、Joanne Catherall、Susan Ann Sulleyの3人組となってから、最初のアルバムでもあった。プロデューサーは、Tears For FearsとIan Stanley。そしてソングライティングには、元バンド・メンバーでもあるJo Callisと、当時セッションやツアーでキーボード奏者を務めていたNeil Suttonも参加している。

アルバムのサウンドで特徴的なのは、ほとんどアナログ・シンセサイザーで制作されていること。これは、80年代半ばから後半までの彼らのサウンドがデジタルであることから考えると大きな変化だった。90年代に入り、地元シェフィールドに自分たちのスタジオを作った彼らにとって、本作『OCTOPUS』はその歴史の新たな幕開けを飾る作品でもあった。彼らは1991年から1995年の間に約30曲のデモを制作したが、そのうちのいくつかがアルバムに収録されたのだった。

1986年のアルバム『CRASH』以来、全英チャートのTOP10から遠ざかっていたヒューマン・リーグだったが、『OCTOPUS』のリリースによって再び注目を集めることになった。アルバムからのファースト・シングルは、彼らにとって9年ぶりとなる全英TOP10入りを果たし、全英シングル・チャートの6位を獲得する大ヒットとなった。またセカンド・シングル「One Man In My Heart」もTOP20入りを果たしている。アルバムも全英6位を獲得する大ヒットとなり、バンドにとって6作連続となるTOP10アルバムになった。
(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. Tell Me When
  • 02. These Are The Days
  • 03. One Man In My Heart
  • 04. Words
  • 05. Filling Up With Heaven
  • 06. Housefull Of Nothing
  • 07. John Cleese; Is He Funny?
  • 08. Never Again
  • 09. Cruel Young Lover

ユーザーレビュー

総合評価

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90年代以降のヒューマンリーグは評価低いと思うん...

投稿日:2006/06/09 (金)

90年代以降のヒューマンリーグは評価低いと思うんですけど(♪売れてないしヒット曲ないし〜♪)、俺は結構好きです。7曲目のタイトルは、もしやモンティパイソンのアノ方??

コンソメパンチ さん | 沖縄県 | 不明

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