CD

Live In Paris: Mes Inedits -Janvier Juin 1958

Henri Salvador (アンリ・サルヴァドール)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BNSCD933
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤

商品説明

アンリ・サルヴァドールが1958年に録音した、ラジオ用レア音源発掘!祝初ディスク化!

●アンリ・サルヴァドール(1917 〜 2008)は、フランスで最初にロックンロールを演った人でもあり、アントニオ・カルロス・ジョビンにも影響を与えたともいわれ、またジャンゴ・ラインハルト、ボリス・ヴィアン、ミシェル・ルグランらとも活動をした大御所です。
●本作は、フランスのジャズに焦点を当てたラジオ番組『Jazzons un peu(さあ、ジャズを少し)』の為に行われた1958年録音で、アンリ・サルヴァドール生誕100周年を迎える本年(2017年)に初ディスク化されたものです。
●作家ボリス・ヴィアンらとの共作オリジナルの他、カウント・ベイシーの「リル・ダーリン」「アフター・サパー」の録音に即興的に歌を重ねたものや、ガーシュウィン作の「エンブレイサブル・ユー」をフランス語でカヴァーしたトラックなども収録。ピアノのアート・シモンズ、ギターのジミー・ガーリーといった米国ジャズ・ミュージシャンとの録音もあります。
●シャンソニエ〜ジャズ・シンガーとして、フランスの国民的歌手であるアンリ・サルヴァドールですが、南米北部のフランス領ギアナ産まれで、両親はカリブ海のグアドループ出身というだけあって、彼の音楽にはカリブ文化圏のクレオール文化(混血文化)の影響がいつも見え隠れしています。彼の魅力的なまろやかな歌声や音楽性は、そんな出自が成せる技なのでしょう。
●ジャズからシャンソン、ボサノバ、カリブ音楽を縦断したアンリの歌声は、シャンソンやジャズ・ファンはもちろん、フィーリンやコンテンポラリー・フォルクローレのお好きな方にもお薦めします。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

フランスのジャズに焦点を当てたラジオ番組用に録音された1958年の音源が、生誕100周年を記念して初ディスク化。たまたま読んだ駐車違反の記事のことを歌った「Improvisation Sur Une Contravention」、「リル・ダーリン」にフランス語の歌詞を乗せた「Count Basie」など、オリジナルとは違った歌詞が興味深い。(ガ)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. COUNT BASIE("LITTLE DARLING")
  • 02. J'SUIS UN FEIGNANT ("AFTER SUPPER")
  • 03. IMPROVISATION SUR UNE CONTRAVENTION("EMBRACEABLE YOU")
  • 04. C'EST Y QU'T'ES, C'EST Y QU'T'ES PAS(IS YOU OR IS YOU AI'NT)
  • 05. LA PANADE
  • 06. JAZZONS UN PEU
  • 07. INTRODUCTION BLUES DE LA PAUSA
  • 08. LE BLUES DE LA PAUSA
  • 09. JAZZON UN PEU
  • 10. COMPAGNONS DES MAUVAIS JOURS
  • 11. JAZZONS UN PEU(DIALOGUE FIN DANIEL FILIPACCHI HENRI SALVADOR)

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