CD

バリアンダンテ

HUSKING BEE

基本情報

カタログNo
:
TFCC86146
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
スタジオレコーディング

商品説明

日本のパンク/ハードコア/エモコアシーンを引っ張ってきたバンド、Husking Beeが2005年2月21日大阪BIG CATを皮切りにラスト・ツアーを行い、3月6日のツアー最終日、Zepp東京公演をもって解散することをオフィシャルサイトで発表した。94年のバンド結成から約10年間にわたる活動を通して、一区切りつけ、メンバーも新たな出発点として今後活動してゆく模様。

自らの音楽性の幅を広げるため全日本語詞に挑戦したハスキングビーの前作から約1年半ぶり通算5作目のアルバムが完成!もともとハスキンが持っていた持ち味(ポップ感溢れる楽曲)がネクストレヴェルに突入し、新境地を切り開いたことを証明する今作。
並ぶ楽曲の数々は、ハスキンの十八番ともいえる疾走感のあるメロディックで、ポップ度の高い楽曲がメインに構成されていますが、打ち込みやストリングスの導入、シンセサイザーに堀江博久氏(ニール&イライザ)やピアノに近藤智洋氏(Pealout)を迎えるなど、アレンジ面においてもレンジの広さを感じさせる作品となっています。レコーディング・エンジニア兼サウンド・プロデューサーには、以前にもプロデュースを手掛けている人気プロデューサー、マーク・トロンビーノを迎えて、磯部独特のユニークな歌詞観と平林のピュアな歌詞観が重圧かつ繊細なエッジ感溢れるマーク・トロンビーノのサウンドクリエイトに見事にマッチしている。初期のメロコア的サウンドを想像すると少し面食らうかもしれませんが、メンバーも語る通りこれは確かな進化であり、確実に彼らの成長が刻まれた名盤です!

内容詳細

1年半ぶり5作目。定番パートナーとなったエモ巧者マーク・トロンビーノのプロデュースのもと、ポップなメロディに対する鋭い意識と随所に見せる繊細なギター・ロック・バンドのプライドが絶妙に絡んだ爽快なサウンドが軽やかに駆ける。日本語歌唱が温かい。躍動一直線。★(祥)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 摩訶不思議テーゼ
  • 02. 新旧ダイナミズム
  • 03. 煙で奴論
  • 04. Just a beginning
  • 05. アドバイス
  • 06. ロバの口真似
  • 07. 掌に花片
  • 08. カナリア
  • 09. SO TRAGICOMICAL
  • 10. ハイブリッドニューモード
  • 11. ならば、、ここに
  • 12. 雲のいびき

総合評価

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'04年発表。全曲が日本語詞という点に、まず...

投稿日:2009/05/09 (土)

'04年発表。全曲が日本語詞という点に、まず驚かされる。楽曲的にも、これまでで最もポップな印象だ。またコミカルな曲(忍者を主人公にしたB)やシリアスな曲(カゴの中の鳥に自分を重ねるG)も効果的に配置。幅広い層にアピールしようという心意気が感じられ、また実際そうなりうるポテンシャルを秘めた会心の5th。

Flavours さん | 不明

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解散本当残念でなりません!しかし純粋にアル...

投稿日:2005/02/16 (水)

解散本当残念でなりません!しかし純粋にアルバムの評価をすると,ハスキンはやっぱメロコア,エモをやるべき!これはあまりに変わりすぎでは?いままでクオリティ高すぎるだけに残念。たぶん今までのアルバムの中では一番印象に残りません。でもラストライブは行くよ。

サン さん | 愛知県 | 不明

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解散残念です.精神的拠りどころの一つがな...

投稿日:2005/01/18 (火)

解散残念です.精神的拠りどころの一つがなくなりました.メンバーの今後の動向に注目します.

横振動 さん | 鹿児島 | 不明

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人物・団体紹介

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HUSKING BEE

1994年結成。東京、横浜を中心にライブ活動を続け、1996年Hi-STANDARDが主催するレーベルPIZZA OF DEATHより横山健プロデュースで1stアルバム「GRIP」をリリース。

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