ローランドレ偵察隊 宇宙英雄ローダン・シリーズ 594 ハヤカワ文庫SF

H・G・エーヴェルス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150122324
ISBN 10 : 4150122326
フォーマット
出版社
発行年月
2019年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
283p;16

内容詳細

実験船“イキューバス”に乗りこんだエリック・ウェイデンバーンとその信奉者十万人は、アルマダ工兵の生物兵器によってひとつに融合したのち、プラズマ状の巨大有機体となっていた。アルマダ工兵たちはこの集合体生物を“新オルドバン”と名づけ、アルマダ中枢への輸送を計画する。これによってアルマダ中枢を掌握し、無限アルマダ全体をわがものにするつもりなのだ。ところが、輸送作業には予期せぬ困難が待っていた!

【著者紹介】
渡辺広佐 : 1950年生、中央大学大学院修了、中央大学文学部講師。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Dyans さん

    ローランドレ=アルマダ中枢=アルマダ第一部隊。じゃあ アルマダ王子はオルドバンの何?息子?すこしずつアルマダ工兵の雰囲気変わりつつある様な感じ。新オルドバンはその名のとおり新しいオルドバンになるのではないかな。

  • スターライト さん

    「アルマダ中枢をめざして」と標題作の二篇収録。ローランドレことアルマダ中枢=アルマダ第一部隊では、それをコントロール下に置こうとパルウォンドフら銀色人が策動。そのために、新オルドバンと名付けたエリック・ウェイデンバーン主義者十万人のプラズマ有機体を悪用しようとする。そこへ”エレメントの十戒”のハードルを乗り越えたアトランらが到着するが、パルウォンドフらに捕らえられてしまう。一方、ローダンらも独自のルートでローランドレにたどり着き、偵察隊を組織するが…。ローダンとアトランの合流は近づき、あと6冊で600巻!

  • mabo510 さん

    いよいよ大詰めか!それにしても、よくわからない理解の域を超越した?話だな

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