Guru Guru (グルグル) レビュー一覧
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投稿日:2010/06/02
初期の怒轟の轟音ライヴ、カオスが入り乱れるハードサイケ、脳天直撃、このアルバムとWIESBADEN 1972は初期のライヴの頂点だ。
stoned さん
投稿日:2008/09/17
よく知られているヒンテン・カングルなんかに匹敵するテンションでかなり良い。ジャケからは想像できないが。今まで出ていなかったのはもったいない。
アクスゲンリッヒ さん
投稿日:2007/08/28
あまりにマニさんもふざけ過ぎだが、1stからだんだんとサイケな部分が抑えられてソリッドになっていく正当な流れに位置する一つ(たぶん)。アックスゲンリッヒの発狂したロックンロールギターが前回に引き続き全体の硬質な音を形作ってます。「カングル」のサイケ部分が後退した感じを思い描いてくれればわかり易いアルバムです。でもさすがに2曲目のロックンロールメドレーには腰砕けです。
あっちゃんず さん
投稿日:2007/07/11
アシュラテンペルのファーストのような緊迫感やそれに伴うカタルシスは得られず、ただダラダラと酔っ払いの演奏を聞かされてる感じ…。次作にあたるヒンテンは分かりやすく、かっこいいロックアルバムなので、初心者の方は、まずそちらをどうぞ。
天気雨 さん
投稿日:2007/07/11
『ヒンテン』『アシュラテンペル』も大傑作だが、それにも増して傑作なのがこれ。楽しむにはアンサンブルの醍醐味を知らないと。シリアスでヘヴィなアックスの万華鏡的ギターとみごとに絡んで低く地を這うウリのベース、グルーヴの手腕にかけてロック界随一を自負するマニのトライバルなドラミング。KCやHENRY COW(実際彼らの2ndはウリに捧げられているらしい)に匹敵する。前述の二作は基本的に“弾きまくり”。
帰って来た農夫 さん
投稿日:2007/03/22
低迷期の本作も出たということは、70年代の各ライヴも出るということか?GURU GURUは良いときとそうでないときの落差がTANGERINE DREAM同様激しい。
墜落UFO さん
投稿日:2007/03/16
歌ものになると途端に外すマニさん。彼のユーモアの技量だけでは歌は活きて来ない、インストゥルメンタルにもっと専念して欲しかった。以上、スタジオ盤について。以下ライヴ盤について;やはり素晴らしい。GURU GURUの真髄はライヴ、ウリ脱退後でも黄金期の余韻があって相当ヘヴィ。
不時着UFO さん
投稿日:2007/03/16
80年代の低迷期を脱して完全復活を告げたという噂通りの作品。もっともKING CRIMSONにかつての栄光を求めても文化の骨組み自体が変わってしまった現今どだい無理なのと同じで近況としては満足すべき作品水準。それよりも自分としてはより今日的状況に即してジャンルの垣根を取り払ったマニさんのバリ島でのフィールドワーク・セッションの金字塔“MEET THE BALI’S DAMON”に興味がある。
不時着UFO さん
投稿日:2007/01/11
ASH RA TEMPELの1stは、まるで高圧電流に感電したように脳髄にビリビリ来るが、ジャーマン・ロック鬼の傑作“UFO”はそれどころではなくて原子力発電所が爆発して全身放射線に射抜かれるような凄まじい印象。日本最高のサイケデリックバンドといわれる裸のラリーズと較べる者も見受けられるが、リズムの切れといい息を飲むフリークアウトな発想といい全然格が違う。
puru puru さん
投稿日:2007/01/09
ウリ・トレプテ在籍時の三枚といくつかのライヴ盤、ジャズロック名盤“Dance Of The Flames”以外興味のないバンドだが、これはジャーマン屈指の名ギタリストであるアックス・ゲンリッヒ最後のアルバムで、そんなことはどうでもいいが二枚目のライヴ音源がどうにも気になる。ヘッドメトロノーム&トサカマスク装着の大の日本びいきマニさんがいくら破目を外そうがGuru Guruの演奏水準はジャーマンロック界最高峰だから。
不時着UFO さん
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ありがとうございました
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