CD 輸入盤

Carrera

Guillermo Klein / Los Guachos

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSC1286
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

1990 年代初期から、20 年に及ぶ演奏活動歴となる、ピアニスト、アレンジャーのギレルモ・クラインのLos Guachos。メンバーとの出会いはバークリー時代のこと。それから面々は同スクールを卒業後も、大挙ボストンから、ニューヨークに移り、ジャズ・スタンダードやスモールズといったクラブでも演奏し、バンドを継続。メンバーとのつながりは今や演奏仲間を越えて家族的なものとも言える仲だとのことです。

一方ギレルモには大きな変動が。長年の拠点としたニューヨークからバルセロナ、バルセロナから、生まれた地であるブエノスアイレスへ。その移住が、コンポーザーとしてのギレルモに巨大な影響を与えたのは言うまでもありません。かねてから、ギレルモの音楽は、コンテンポラリー・ミュージック、タンゴ、ジャズといった音楽のユニークな融合と語られますが、移住後の作品は中南米的な要素が濃厚に。躍動感あるリズムが展開される一方で、メランコリックなヴォーカルも絡まって奏でられていく物語は、ジャズ的な即興と交わり、スリリングかつ、混沌と、また夢想的で不思議な雰囲気のアンサンブルとなっています。演奏はAlberto Ginastera による幻想的な楽曲や、タンゴのJuan Carlos Cobian の楽曲、そして、自らのコンポジション。ギレルモの世界を理解し、奏で上げるNYの面々のセンスも素晴らしい。今後の活動も楽しみです。(新譜インフォより)

Richard Nant(trumpet, percussion), Ben Monder(guitar), Miguel Zenon (alto sax, flute, vocals=M2), Sandro Tomasi trombone), Taylor Haskins(trumpet), Chris Cheek(tenor, baritone sax), Jeff Ballard(drums), Fernando Huergo(electric bass), Guillermo Klein(piano, rhodes, vocals), Bill McHenry(tenor sax), Diego Urcola(trumpet, trombone)

収録曲   

  • 01. Burrito Hill solo Sandro Tomasi
  • 02. Globo solo Taylor Haskins
  • 03. Niños* solo Diego Urcola
  • 04. Mariana solo Chris Cheek
  • 05. Mareados
  • 06. ArteSano solo Bill McHenry
  • 07. Moreira solo Miguel Zenon
  • 08. The Habit of Memory
  • 09. Piano sonata op 22* (first mov.)
  • 10. Carrera solo Ben Monder

ユーザーレビュー

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