CD 輸入盤

Ready Or Not

Grateful Dead (グレイトフル・デッド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
0349.785128
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

最晩年のグレイトフル・デッドが見ていたかも知れない“未来”の片鱗がここに――。
バンド最晩年のライヴで披露されていた”新曲”のベスト・ライヴ・テイクを集めた未発表ライヴ音源集『READY OR NOT』発売!まだまだ話題の尽きないグレイトフル・デッドのアーカイヴ・プロジェクトから、ファンのイマジネーションを刺激する興味深い音源がまたまた公式リリース!!


■ グレイトフル・デッドのアーカイヴ・プロジェクトからまた興味深い音源が公式リリースされる。今回リリースとなるのは、バンドの最晩年にあたる90年代初頭の未発表ライヴ音源である。1989年10月31日のハロウィーンに、結果的にはバンド最後のスタジオ・アルバムとなる『BUILT TO LAST』をリリースした彼らは、その後もライヴを行いながら新たな曲を作り続けていた。その新曲のいくつかはライヴでも披露されていたが、1995年にジェリー・ガルシアが亡くなったことにより、残念ながら新たなスタジオ・アルバムとして発表されることはなかった。

■ 『BUILT TO LAST』に続くスタジオ・アルバムがどのような作品になっていたかは、今となっては誰も知る由はないが、バンドのオフィシャル・アーカイヴィストであるDavid Lemieuxは、今回、彼らの最晩年にあたる1992年から1993年のライヴで披露された、新曲の未発表ライヴ音源を集めたアルバムをキュレートした。それにより、聴くものはその“『BUILT TO LAST』に続くはずだったスタジオ・アルバム”のサウンドを推測することができるかも知れないのだ。

■ 本作『READY OR NOT』に収録されている音源は、グレイトフル・デッド最晩年となる楽曲の、ベスト未発表ライヴ・ヴァージョンを膨大なライヴ・レコーディングの中から選び抜き、サウンドボードからのオリジナル・デジタル・テープからリマスターしたものである。これらのライヴ音源は、1992年から1995年の間に亘り、デッド最晩年のラインアップ:ジェリー・ガルシア(リードギター, ヴォーカル)、ボブ・ウェア(リズムギター, ヴォーカル)、ヴィンス・ウェルニック(キーボード, ヴォーカル)、フィル・レッシュ(ベース, ヴォーカル)、ビル・クルーツマン(ドラムス)、ミッキー・ハート(ドラムス)によってレコーディングされた。アルバムに収録された9曲の内、4曲(「Lazy River Road」、「Liberty」、「Days Between」そしてボブ・ウィアーがロブ・ワッサーマンとウィリー・ディクソンと一緒に作った「Eternity」)は1993年2月に初披露された新曲である。ちなみにアルバムの最後を飾るロバート・ハンターとジェリー・ガルシア作の「Days Between」は、Oakland-Alameda Conty Coliseumで1994年12月のライヴ・ヴァージョンが収録されている。

■ これまでジェリー・ガルシアと主にソングライティングを行っていたロバート・ハンターだが、この時期にはボブ・ウィアーともソングライティングを行うようになり、本作にはその二人による新曲「Corinna」と「Easy Answers」がフィーチャーされている。またロバート・ハンターが作詞を手掛けたヴィンス・ウェルニックによる「Samba In The Rain」も収録されている。この他の楽曲「Way To Go Home」と「So Many Roads」は、アルバムに収録されているヴァージョンの数か月前、1992年の2月に初披露された楽曲である。

■ 『READY OR NOT』――最晩年のグレイトフル・デッドが目指していた”未来”を窺うことができる貴重な未発表ライヴ音源のリリースである。


(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. Liberty (Live at Madison Square Garden, New York, NY, 10/14/1994)
  • 02. Eternity (Live at they Pyramid, Memphis, TN, 4/2/1995)
  • 03. Lazy River Road (Live at Dean Smith Center, University of North Carolina, Chapel Hill, NC 3/25/1993)
  • 04. Samba in the Rain (Live at the Omni, Atlanta, GA, 3/30/1995)
  • 05. So Many Roads (Live at Star Lake Amphitheatre, Burgettstown, PA, 6/23/1992)
  • 06. Way to Go Home (Live at Deer Creek Music Center, Noblesville, IN, 6/28/1992)
  • 07. Corrina (Live at Madison Square Garden, New York, NY, 10/14/1994)
  • 08. Easy Answers (Live at Spectrum, Philadelphia, PA, 9/13/1993)
  • 09. Days Between (Live at Oakland-Alameda County Coliseum, Oakland, CA, 12/11/1994)

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Grateful Dead

ジェファーソン・エアプレインと共にヒッピー・カルチャーの象徴となったグレイトフル・デッド。とはいえジェファーソン・エアプレイン商業的な成功を収めていったのと対照的に、デッドはあくまでアンダーグラウンドな素地を通し時間をかけてリスナーの心に深く入り込んでいくような存在といえた。

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