SACD 輸入盤

Blues For Allah (Hybrid SACD)

Grateful Dead (グレイトフル・デッド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CMFSA2198
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤, ハイブリッド,輸入盤

商品説明

75年8THがMOBILE FIDELITYからハイブリッドSACDで登場!!

スタジオ8作目にして自身のGRATEFUL DEAD RECORDSからの第3弾作品。74年10月から始まった暫しの活動休止期間の後、75年1月からバンドはゆるやかにプロジェクトを始動。録音にはリズム・ギタリストBOB WEIRがカリフォルニア州ミルバレーの新居に建てた私家スタジオACE STUDIOSが使用され、71年2月にバンドを脱退したものの前作時期のステージから再び参加し始めていたパーカッショニストMICKEY HARTが遂に復帰。

ステージ上で成熟した楽曲をスタジオに持ち込むというこれまで当然としていたアプローチから一転、素材を一から作成した各トラックをスタジオ内で発展させていくスタイルを模索し多くの実験を展開。絶え間ないツアーと財政的圧力の為にほつれ始めたバンド本来の自然主義、スピリチュアリズム、エネルギーの復活を示した転換作となりました。

『E.S.P.』期のMILES DAVISとも近似すると評される多面的なメドレーを展開するオープニング"HELP ON THE WAY / SLIPKNOT!"、LOU REEDの73年ヒット・チューン"WALK ON THE WILD SIDE"のコーラスにインスパイアされたリフが使われた"FRANKLIN'S TOWER"、WEIRがウォームアップにしていたフィンガー・エクササイズから着想を得たギター・ソロとBACHにインスパイアされたという実験的なフルートが聞こえる"SAGE & SPIRIT"、バンドのファンとして知られたサウジアラビアのファイサル王の本作レコーディング開始直後に起きた暗殺に影響を受け、奇妙でほぼ無調なメロディで進むタイトル・トラック"BLUES FOR ALLAH"、ロマン派詩人シェリーのエジプトを舞台にした詩「オジマンディアス」を素材に、HERBIE HANCOCKにインスピレーションを得たKEITH GODCHAUXのフェ
ンダー・ローズも薫りJERRYのソロが自由に駆け抜ける名インストルメンタル"KING SOLOMON'S MARBLES"、DONNA GODCHAUXがソウルフルにヴォーカル参加したのちのバンドを代表するステージ・フェイヴァリット"THE MUSIC NEVER STOPPED"に、BILL KREUTZMANNがレゲエ・ライクなブードゥー・リズムを刻みROBERT HUNTERが俳句を取り入れた名品"CRAZY FINGERS”などなど、先入観のないセッションによってバンドのコラボレーションのルーツに立ち戻ったかのような名ジャム・セッションを展開。さまざまな拍子、中東のモチーフといった実験的要素はもちろん、エレガントなスケールで満たされたバンド本来の即興性がよく現れた傑作に仕上がっています。

QUICKSILVER MESSENGER SERVICEの元機材マネージャーでKEITH & DONNA BAND にも参加していたフルート奏者のSTEVE SCHUSTERや、DAVID CROSBY、JOHN CIPOLLINAらがアットホームにゲスト参加。


(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. Help on the Way / Slipknot!
  • 02. Franklin’s Tower
  • 03. King Solomon’s Marbles / Part I: Stronger Than Dirt / Part II: Milkin’ the Turkey
  • 04. The Music Never Stopped
  • 05. Crazy Fingers
  • 06. Sage & Spirit
  • 07. Blues for Allah / Sand Castles & Glass Camels / Unusual Occurrences in the Desert

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Grateful Dead

ジェファーソン・エアプレインと共にヒッピー・カルチャーの象徴となったグレイトフル・デッド。とはいえジェファーソン・エアプレイン商業的な成功を収めていったのと対照的に、デッドはあくまでアンダーグラウンドな素地を通し時間をかけてリスナーの心に深く入り込んでいくような存在といえた。

プロフィール詳細へ

Grateful Deadに関連するトピックス

おすすめの商品