CD

Golden D

Graham Coxon (グレアム・コクソン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCP65465
組み枚数
:
1
:
日本
オリジナル盤発売年
:
2000
フォーマット
:
CD

商品説明

ブラーのメガネくんギタリストことグレアム・コクソンのソロ2作目。前作はローファイ・チックなUSインディ的作風で、それは同時期に展開されたヴォーカル、デーモンのリミックス課外活動とともに、その後に出たブラー本体の新作『13』のエレメントを構成するのに重要な意味合いを持っていた。今作ではパンクやインダストリアル、ハードコアな感触のサウンドが大爆発で、飄々とした彼の持ち味以上に、前作のアートっぽい手遊び感にはない切迫感を感じる。デビューから10年を経て昨年総括的なライヴを行ったブラー。これだけの力作を作ったグレアムには悪いけど、どうしても次のブラーの展開に繋げて考えたくなるのが人の性(さが)というもの(!?)。バンド内から働く遠心力の如く、ブラーのピンチを救い、可能性を拡げる役割を果たしてきたグレアム。ギタリストとヴォーカルの関係がストーンズのキース・リチャーズとミック・ジャガーのような彼らは、今後も続いていくに違いない(と思いたい)。

内容詳細

ブラーを変えた男のソロ第2弾。今作は全ての楽器を自ら演奏、更にアートワークやプロデュース(12曲中10曲)まで手掛け「パンキッシュ&ノイジーなグレアム世界」を提示しています。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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'00年発表。この男が調子がいいときは、ブラー...

投稿日:2009/05/04 (月)

'00年発表。この男が調子がいいときは、ブラーは絶好調になる。次のブラーのフル・アルバムはすんごい作品になるんじゃないか、と闇雲に今から確信したくなるようなグレアム・コクソンの2ndソロ・アルバムの登場だ。とにかく、今作は無邪気な笑顔が大全開。だって1曲目から、自分の好きなスケート・ボーダーの名前をとって"ジェイミー・トーマス"だもん。アメリカのボストン・ポスト・パンクのミッション・オブ・バーマの曲までカバーしちゃって。サックスやピアノを含め様々な楽器を自分で演奏し、なんだかとても楽しそうにパンクからヘビー・ロック、それにノイジーなプログラミング・サウンドがあるかと思えばアコースティックな柔らかさも含まれて。ふふ。 ここで「僕の好きな世界」を縦横無尽に走り回っているグレアムだが、しかし、その世界を閉じたものにする気は毛頭なさそうだ。つまり、前作が作ることで自身が行き着く開放感とカタルシスに焦点が当てられていたとしたら、今作は「聴かれる」ことを意識していると思えてならない。それは歌詞に目を向けるとより鮮明で、まるで奥田民生のような不条理詩人っぷりを発揮しながら、研ぎ澄まされた目線による生の真実がいくつも隠されている。「彼はヒーロー/僕はゼロ」「毎日が煙草と失敗/僕が諦めて死ぬまで煙草と失敗」-これらの一見ネガティブこの上ない言葉を、一緒に世を儚む空虚さとしてでは

SALSA さん | 不明

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お隣のグレアムくん反抗期かしら………的な...

投稿日:2006/04/07 (金)

お隣のグレアムくん反抗期かしら………的なアルバムに仕上がっていてこの衝撃の虜になってしまったよ。降参!

ネコイタチ さん | 北海道 | 不明

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こんなにもハードな音だとは…半信半疑だっ...

投稿日:2003/06/22 (日)

こんなにもハードな音だとは…半信半疑だったので、面食らった。

針金 さん | 不明

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人物・団体紹介

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Graham Coxon

デーモンの野望が果てしなく高みを目指していく一方、「ギターを使って表現するんだ」という意志をしっかりと持ってそこに拮抗し続けたギタリスト、グレアム・コクソン。グレアムの存在はバンドを一歩も二歩も前進させ、今や世界的なスケールでその音が人々に届いているのである。

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