CD 輸入盤

Nursery Cryme

Genesis (ジェネシス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8397802
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1971
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

新たにスティーヴ・ハケットとフィル・コリンズが参加してのジェネシス通算三作目(1971年発表)。邦題『怪奇骨董音楽箱』。初期の最強メンバーが出揃い、退廃的且つお伽噺風な世界を現出。ジェネシスならではの個性を発揮し、この辺りからプログレッシヴ・ロックとして評価を受けるようになった。

収録曲   

  • 01. Musical Box, The
  • 02. For Absent Friends
  • 03. Return of the Giant Hogweed, The
  • 04. Seven Stones
  • 05. Harold the Barrel
  • 06. Harlequin
  • 07. Fountain of Salmacis, The

総合評価

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5.0

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まだ日本でGENESISが認知されていなかった...

投稿日:2015/01/13 (火)

まだ日本でGENESISが認知されていなかった頃、カットアウト版でfoxtrotと一緒にUSA盤で購入。(foxtrotはなんと両面ともA面がプレスされていたいいかげんなもの!)。最初、ジャイアント・ホグウィードにひっかかり、そのあと聞き込むうちにミュージカル・ボックスにのめりこみ、という流れでGENESISが好きになりました。その後、中村とうよう氏がプログレ嫌い?だったせいで、クリムソン以外は取り上げられることのなかったミュージックマガジン誌で、中村氏がセコンドアウトを評価したのが契機となり、プログレにも正当な評価が行われるようになり、そして三人が残ったのリリースに合わせ最初の日本公演で絶賛され、やっと日本でも正当な評価がされるようになり大変うれしく思ったものです。(コンセプト重視の作品ですが、当時はアメリカ盤も日本版もシングルスリーブで、あの美しいインナーのイラストなど全く無視、今から考えると信じられない暴挙ですが、ま、リリースしていただけただけでもよかったのかな)。いずれ、永遠の名作というべき作品です。

nasso さん | 岩手県 | 不明

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「怪奇骨董音楽箱」と邦題がついたこのアル...

投稿日:2011/06/22 (水)

「怪奇骨董音楽箱」と邦題がついたこのアルバムの色を表しているのはなんといっても名曲「The Musical Box」でしょう。この曲はアルバムの邦題のもとになる曲で、”Genesis Live”でも披露されています。初期の名曲の一つと言えるでしょう。その他に「The Fountain of Salmacis」などもお勧めです。

岡っ引きお化け さん | 静岡県 | 不明

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ほとんどのプログレファンにとってのジェネ...

投稿日:2010/08/05 (木)

ほとんどのプログレファンにとってのジェネシスとは、ゲイブリエル在籍時限定で一致するだろうが、最高傑作はどれか?というと意見の別れるところ。個人的には、シアトリカルな要素全開の@はじめ、ライヴにかかせない名曲揃いの本作がベストか。まさに音の玉手箱を開けたような幻想的でドラマチックで叙情に満ちた世界が広がるはず。この寓話的世界観は唯一無二。

フォルラン さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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Genesis

初代ヴォーカリストのピーター・ガブリエル在籍時から、キング・クリムゾンやイエスなどとともに英国プログレッシヴ・ロックの黄金時代を築き、のちにフィル・コリンズをヴォーカリストにフィーチャーし、よりポップな音楽性でチャートを賑わす存在となっていった。

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