CD 輸入盤(国内盤仕様)

Lyceum Ballroom, London 7th May 1980 (2CD)

Genesis (ジェネシス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IACD10400
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, ライブ盤,輸入盤

商品説明

プログレッシヴ・ロック・シーンに於ける最もビッグ・セールスを記録したバンド、ジェネシス。2007年に行った<Turn It On Again Tour>を最後にフィル・コリンズの病の後遺症から活動休止状態が続く。しかし、13年振りに2020年11月16日のダブリン公演を皮切りにアイルランド〜イギリス限定の<"The Last Domino?" Tour>を行うことが発表される。そんなジェネシスのテレビ/ラジオ用に収録・放送されたプログラムの中で、1976〜1992年の活動における貴重なライヴ・アーカイヴのオリジナル・オーディオ・マスターにリマスターが施されてのCDリリース!

ジェネシスのプログレッシヴ・ロック・サウンドの重要なファクターを担っていたギタリスト、スティーヴ・ハケットの脱退という二度目の危機を、新たなメンバーを加えず3人体制で活動継続したことによって乗り切ったジェネシス。音楽性はプログレッシヴ・ロックの要素が少し薄れ、ポップ・ミュージックな要素を加えることでより多くのファンを獲得する。3人体制になっての2作目『デューク(原題:Duke)』を1980年にリリース、全米アルバム・チャートNo.11にランク・インし、プラチナ・ディスクをも獲得する。そしてイギリス〜北米限定の<Duke Tour>を行う。その中で同年5月7日のロンドン公演はBBCテレビ/ラジオの人気音楽番組<Sight & Sound>用に収録・放送される。放送は番組の放送時間の関係上60分のみであったが今回フル・ヴァージョンのオーディオ・マスターの発見に伴い、リマスターが施され完全版のリリースされる! ゲスト・プレイヤーのダリル・ステューマー(ギター)&チェスター・トンプソン(ドラムス)のサポートは完璧で新旧の代表楽曲を完璧に再現、ジェネシスの新たな魅力を伝える最高のパフォーマンスを収録したライヴ・アルバム。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. ディープ・イン・ザ・マザーロード
  • 02. ダンシング・ウィズ・ザ・ムーンリット・ナイト(イントロ)
  • 03. カーペット・クローラーズ
  • 04. スコンク
  • 05. ワン・フォー・ザ・ヴァイ
  • 06. ビハインド・ザ・ラインズ
  • 07. ダッチス
  • 08. ガイド・ヴォーカル
  • 09. ターン・イット・オン・アゲイン
  • 10. デュークス・トラベルス > デュークス・エンド

ディスク   2

  • 01. セイ・イッツ・オールライト・ジョー
  • 02. ザ・レディ・ライズ
  • 03. リプルス
  • 04. イン・ザ・ケイジ > ザ・コロニー・オブ・スリッパーメン(インストゥルメンタル)
  • 05. アフターグロウ
  • 06. フォロー・ユー・フォロー・ミー
  • 07. ダンス・オン・ア・ヴォルケーノ(incl.ロス・エンドス)
  • 08. アイ・ノウ・ホワット・アイ・ライク
  • 09. ザ・ナイフ

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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Genesis

初代ヴォーカリストのピーター・ガブリエル在籍時から、キング・クリムゾンやイエスなどとともに英国プログレッシヴ・ロックの黄金時代を築き、のちにフィル・コリンズをヴォーカリストにフィーチャーし、よりポップな音楽性でチャートを賑わす存在となっていった。

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