CD 輸入盤

And Then There Were Three

Genesis (ジェネシス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
39891
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1978
フォーマット
:
CD

商品説明

表題『そして3人が残った』にあるように、フィル・コリンズ、トニー・バンクス、マイク・ラザフォードの3人になったジェネシスの第一弾アルバム(1978年発表)。後の方向性を示唆するかのような、全米での成功を意識したポップ色の強い作風が印象的。”フォロー・ミー”が初の全米トップ30シングルとなった。

総合評価

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小曲ぞろいではあるが、1曲1曲の完成度は...

投稿日:2006/04/06 (木)

小曲ぞろいではあるが、1曲1曲の完成度は高い。アルバムとしてのまとまりがないのは否めないが、4、5、7、11あたりは名曲と言える。ちなみに5は、私が始めて聴いたジェネシスの曲。この日から私のジェネシス信仰が始まった。一度聴いてみてください。

S&F さん | Yamagata | 不明

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前作までのような大曲がなくなり、コンパクトな...

投稿日:2006/01/12 (木)

前作までのような大曲がなくなり、コンパクトな曲でまとめられた作品。メランコリックな曲が多いが個人的には好き。これ以降アメリカでも売れ始める。

わけし さん | 山形県 | 不明

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当時の時代背景に影響され、曲が一気に短く...

投稿日:2005/09/26 (月)

当時の時代背景に影響され、曲が一気に短くなったが、プログレ系の複雑なアレンジは以前のまま詰め込まれ、文字通り『静寂の嵐』と『デューク』のちょうど中間的な、悪く言えば中途半端な作品となった。結局彼らのポップ路線を支持しない(というより出来ない)デビット=ヘンツエルはまもなく解雇される訳だが。もっともシンプルなM-11がヒットし、後の彼らの方向性を決定的にしたのが象徴的。

堕落プロぐれ さん | アメリカ | 不明

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人物・団体紹介

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Genesis

初代ヴォーカリストのピーター・ガブリエル在籍時から、キング・クリムゾンやイエスなどとともに英国プログレッシヴ・ロックの黄金時代を築き、のちにフィル・コリンズをヴォーカリストにフィーチャーし、よりポップな音楽性でチャートを賑わす存在となっていった。

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