CD 輸入盤

Live From London

Gary Moore (ゲイリー・ムーア)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
1002.050104
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
デラックスエディション,輸入盤

商品説明

あの特別な夜のまばゆい輝きが、10年の時を経て今、現代に蘇る…。
アイルランドの誇りを胸に、6つの弦にすべての感情を注ぎ込む孤高のギタリスト、ゲイリー・ムーア。彼がこの世を去る約14か月前となる2009年12月2日に、英国Islington Academyにて開催された彼の晩年のライヴ・パフォーマンスが、10年の時を経て遂に世界中のファンに届けられる…! 感情的にむせび泣くギターの神髄をいかんなく発揮する彼のライヴの模様を収録した、未発表ライヴ・アルバム『LIVE FROM LONDON』がここに登場! こちらはライヴCDに、ギター・ピックやステッカー、ポストカードやコースターなどを封入した、デラックス・エディション!


◆ライヴ・コンサートは、時に非常に重要なポイントとして、その後のロック史で語り継がれるものとなる。2009年12月2日に、ロンドンにあるIslington Academyという小さなクラブのステージにあのゲイリー・ムーアが立ち、小さなクラブ・セッティングと共に偉大なるブルース・ロック・レジェンドが壮絶なパフォーマンスを繰り広げた瞬間こそ、まさにその「重要な」瞬間となった…。

◆その約14か月後、58歳という若さでこの夜を去ってしまった彼のこのIslington Academyでのパフォーマンスは、その場に集まった観客はもちろんのこと、会場に行けなかった全世界のファンの間でも、偉大なるギタリストの晩年における最高のライヴとして語り継がれていった。その圧巻のライヴから10年という年月を経て、あの夜のまばゆいまでに光り輝くパフォーマンスに再びスポットライトを当てるべく、遂にここに未発表ライヴ・アルバムとして全世界のファンに届けられることとなった!

◆スキッド・ロウからシン・リジィ、そしてソロ名義での活動でギター・ヒーローとしての地位を確立し、90年代以降は自らのルーツでもあるブルース・ロックに傾倒し、泣きのギターでロック・ファンからブルース・ファンまでをも魅了していった、アイルランドが誇る孤高のギタリスト、ゲイリー・ムーア。ハード・ロック・ギタリストとしての認知は非常に大きかったものの、より幅広い層に彼の名を浸透させていったのは、90年に彼が発表した初のブルース・アルバム『STILL GOT THE BLUES』だ。アルバート・キングやアルバート・コリンズをゲストに迎えたこの作品は、全世界で300万枚以上のセールスを記録することとなった。

◆この『LIVE FROM LONDON』は、焼けつくようなグルーヴが火を噴くアルバート・キングの「Oh Pretty Woman」で幕を開け、その後最高なグルーヴが渦巻く「Bad For You Baby」や疾走するカントリー・ブルース「Down The Line」、むせび泣くギターがたまらないオーティス・ラッシュの「All Your Love」、ドニー・ハサウェイの「I Love You More than You'll Ever Know」といったカヴァーなど、ハイライトといえるパフォーマンスが次から次へと繰り広げられる、ブルース・ロック・ギタリストの最高峰としての彼の姿を堪能させてくれるパフォーマンスがぎっしりと詰め込まれている。もちろん、アンコールでは音楽史に残る名曲「Parisienne Walkways(パリの散歩道)」も披露、感動のフィナーレを飾ってくれている。


(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. Oh, Pretty Woman
  • 02. Bad for You Baby
  • 03. Down the Line
  • 04. Since I Met You Baby
  • 05. Have You Heard
  • 06. All Your Love
  • 07. Mojo Boogie
  • 08. I Love You More Than You'll Ever Know
  • 09. Too Tired/Gary's Blues
  • 10. Still Got the Blues
  • 11. Walking By Myself
  • 12. The Blues Is Alright
  • 13. Parisienne Walkways

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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Gary Moore

こんなゴツい顔した人(失礼!)がこんなにも美しい「泣き」のギターを弾くのか!それがゲイリー・ムーアに対する第一印象。このアンバランスさに惹かれる人も少なくないのでは…。ジャズ、フュージョン、ハードロック、ブルース…いつの時代のゲイリーは我々の心の琴線に触れるようなギターを紡ぐ。

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