CD

That's My Way

Fried Pride (フライドプライド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICP62778
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
スタジオレコーディング

商品説明

オリジナル曲7曲、カーヴァー5曲という構成で完成された4枚目の作品。録音は国内、及びLA&NYで行われ、Mix〜MasteringはNYで行われた。
 ゲスト・ミュージシャンには、注目のマーカス・ミラー(el-b)が参加したNY録音のIは、ファンキーなヴォーカルとファンク・グルーヴの伴奏があいまったスーパー・チューンとなった!
 ギル・ゴールドスタイン(p,accor)がゲスト参加したCでは、アコーディオンのもの哀しい音色と、FPの音の世界が見事にマッチして、ほかの誰にも作り出せない世界を創出している。
 Jは流れるようなメロディが心地よい本作中でも最もジェントルな出来あがり、ジョン・レノンの名曲が持つ世界をFPの世界に移し替えている。
 マイク・マイニエリ(vib)参加のAでは、ギターのアコースティックな響きと、ハスキーな歌声が融合したウォームな世界が展開、パティ・オースティンの若い頃の歌いあげを思わせるような見事な歌は、改めてFPが一作ごとにスケール感と完成度を高めていることを感じさせる。
 ゲスト・ミュージシャンの多彩さを感じながらも最も凄いのはFPの二人だ。
 そのほか、村上秀一(ds)高水健司(b)大山康輝(p)etcが参加。
 また、2004/4/27には、NY“Sweet Rhythm”(ex-Sweet Basil)に出演。レコーディング中の様子はDVDに記録され、NYライヴの様子を中核として特番がOA。
 また、2004/7/18のソウル市「サマー・フェスティヴァル」でのコンサートのほか、9/19には「東京Jazz2004」にも出演した。

内容詳細

ヴォーカル&ギターの人気ユニットの通算4枚目は、初の海外録音。マーカス・ミラーら豪華ゲストとの共演で、ジャズの範疇を超えた、ソウルフルでポップな音世界を構築している。独自の路線を邁進し、進化させようとする真摯な姿勢が伝わってくる注目作。(後)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Fried Prideに関連するトピックス

ジャズヴォーカル に関連する商品情報

おすすめの商品