Frank Morgan (フランク・モーガン) レビュー一覧
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投稿日:2013/03/23
フランク・モーガン(Frank Morgan 1933年12月23日〜2007年12月14日)はアメリカ合衆国ミネアポリス生まれのジャズ・サックス奏者。アルバムは1996年の録音で復帰の1985年「Easy Living」から11年が経過している。共演者も心機一転し、するどいアタックに新鮮さを感じる。演目には先人の遺産を忘れない姿勢が変わらず貫かれている。そこにフランク・モーガン色を控えめに添えるところに堪らない魅力を感じる。
青木高見 さん
投稿日:2013/03/23
フランク・モーガン、1995年3月の録音でベースの重鎮レイ・ブラウンを迎えた逸品。その他の共演者はピアノがシダー・ウォルトン、ドラムがビリー・ヒギンズと復帰作「Easy Living」と同じ。演奏は全体にバラード調で締め、演目もスタンダード中心と何とも気分が癒される。
青木高見 さん
投稿日:2013/03/22
フランク・モーガン(Frank Morgan 1933年12月23日〜2007年12月14日)はアメリカ合衆国ミネアポリス生まれのジャズ・サックス奏者。アルバムは1988年の録音でジョーヘンと極上のテナーアンサンブル。共演者はテナーサックスがジョー・ヘンダーソン、ヴァイブがボビー・ハッチャーソン、ピアノがマルグリュー・ミラー、ベースがロン・カーター、ドラムがアル・フォスター。80年代後半の人気と演奏技術が最高とされるミュージシャンが一同に会しフランク・モーガンを盛り立てる。
青木高見 さん
投稿日:2013/03/21
フランク・モーガン(1933年12月23日〜2007年12月14日)はアメリカ合衆国ミネアポリス生まれのジャズ・サックス奏者。ジョージ・ケイブルス (1944年11月14日〜)はアメリカ合衆国ニューヨーク市生まれのジャズ・ピアニスト。アルバムは1986年の録音でこの二人のデュオ。二人のジャズ特性は根底に強いビバップが流れ、近代的な音色とエネルギシュとデリケートが同居したような気品に満ちた美しさがある。演奏はスタンダードをとりまぜ、むずかしくせず素直にサラリと仕上げた。
青木高見 さん
投稿日:2010/10/06
何ともすばらしい企画で豪華な演奏のアルバムである。フランク・モーガンがピアノのケニー・バロン、トミー・フラナガン、ローランド・ハナ、バリー・ハリス、ハンク・ジョーンズに声をかける。ジャズピアノ界きってのマスター級の彼らを呼びだし演奏できる所が凄い。演奏はピアノソロとフランク・モーガンとのデュオで構成されている。どの曲も、それは品格のある極上の演奏となる。ライナーにフランク・モーガンが、それぞれのピアニストと一人ずつ撮った写真が掲載されているが、フランク・モーガンの嬉しそうな満面の笑み(えみ)、氏が彼らと共演できる事を、心の底から喜んでいたかが想像できる。 (青木高見)
青木高見 さん
投稿日:2010/10/06
フランク・モーガンのチャーリー・パーカーへの尊敬の気持ちがアルバムになった。そんなフランク・モーガンの為に、ピアノのマルグリュー・ミラー、ベースのロン・カーター、ドラムのアル・フォスターが集まった。完全なリズム隊にサポートされて、存分に今は無きパーカーを吹く。薬に溺れる事までも一心同体になろうとした若き日、その後の人生の半分を失い、こうして完全復帰が叶い、あらためてパーカーを吹くモーガンの心境を思うと胸が熱くなる。 (青木高見)
青木高見 さん
投稿日:2008/02/06
アルトの音は、今のリーコニッツに似ているという方が正確だ。アルバム全体の音は非常に良い。ほぼ全てがバラード。残りはブルースとミドルテンポ。泣けてくるような音でアルトを吹いている。リラックスしていて、ゆっくりしたいときに流すのにちょうどいい。モーガンが若干のミスをするが、注意していない限り気がつかないので問題はないだろう。ピアニストの個性が良くわかり面白い。好盤。90点。
bubyuki さん
投稿日:2004/11/28
ストレスの無い吹き方で甘くとってもいい音だと思います。シンプルに歌っていてバラードでは泣けるしアップテンポの曲も良い。ケーブルスのピアノも相変わらず素晴らしい。
ricefield さん
投稿日:2002/09/27
ハンク・ジョーンズ、バリー・ハリス、トミー・フラナガン、ローランド・ハナ、ケニー・バロンの5人のピアニストそれぞれとモーガンがデュオを展開するという趣向です。モーガンのアルトは以前よりもアクが抜けたというか、ねっとりと伸びるような感じが薄くなり、ポール・デスモンドを思わせる透明な音色になっています。
なわとび さん
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ありがとうございました
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