CD 輸入盤

You Must Believe In Spring

Frank Morgan (フランク・モーガン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
512570
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1992
フォーマット
:
CD

ユーザーレビュー

総合評価

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4.5

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何ともすばらしい企画で豪華な演奏のアルバ...

投稿日:2010/10/06 (水)

何ともすばらしい企画で豪華な演奏のアルバムである。フランク・モーガンがピアノのケニー・バロン、トミー・フラナガン、ローランド・ハナ、バリー・ハリス、ハンク・ジョーンズに声をかける。ジャズピアノ界きってのマスター級の彼らを呼びだし演奏できる所が凄い。演奏はピアノソロとフランク・モーガンとのデュオで構成されている。どの曲も、それは品格のある極上の演奏となる。ライナーにフランク・モーガンが、それぞれのピアニストと一人ずつ撮った写真が掲載されているが、フランク・モーガンの嬉しそうな満面の笑み(えみ)、氏が彼らと共演できる事を、心の底から喜んでいたかが想像できる。 (青木高見)

青木高見 さん | 東京都 | 不明

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アルトの音は、今のリーコニッツに似ている...

投稿日:2008/02/06 (水)

アルトの音は、今のリーコニッツに似ているという方が正確だ。アルバム全体の音は非常に良い。ほぼ全てがバラード。残りはブルースとミドルテンポ。泣けてくるような音でアルトを吹いている。リラックスしていて、ゆっくりしたいときに流すのにちょうどいい。モーガンが若干のミスをするが、注意していない限り気がつかないので問題はないだろう。ピアニストの個性が良くわかり面白い。好盤。90点。

bubyuki さん | tokyo | 不明

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 ハンク・ジョーンズ、バリー・ハリス、ト...

投稿日:2002/09/27 (金)

 ハンク・ジョーンズ、バリー・ハリス、トミー・フラナガン、ローランド・ハナ、ケニー・バロンの5人のピアニストそれぞれとモーガンがデュオを展開するという趣向です。モーガンのアルトは以前よりもアクが抜けたというか、ねっとりと伸びるような感じが薄くなり、ポール・デスモンドを思わせる透明な音色になっています。

なわとび さん | 大阪府 | 不明

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