CD 輸入盤

ふたつのアートの間に〜ロジェ・ブルダン録音集1951−61(2CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OSSIA1010
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ふたつのアートの間に
ロジェ・ブルダンの芸術〜1951-61年録音集(2CD)


数々の巨匠を生み出したフランス・フルート界の中で、ロジェ・ブルダン(Roger Bourdin [1923-1976])は異色の経歴を持ちます。パリ音楽院でマルセル・モイーズに学んだ後、16歳で卒業、17歳でラムルー管弦楽団に入団。その後、長きに渡って首席奏者を務めました。1945年にパリ・フルート四重奏団を結成するも、創立メンバーの1人ジャン=ピエール・ランパルに「第一人者」的地位と名声を奪われてしまいます。後にフルート演奏に加え作曲、指揮もこなし、クラシックと映画音楽、ジャズ、ポップスなどの軽音楽、両方の分野で活躍しました。
 「ふたつのアートの間に」というアルバム・タイトルが示すとおり、クラシックと軽音楽の両分野で活躍したブルダンのクラシック名演奏をディスク1に、ディスク2には自作自演を含む軽音楽演奏を収録しており、ロジェ・ブルダンの魅力を最大限に楽しむ事が出来る、趣味の良いアルバムと成っております。
 ブルダンの演奏は、天高く晴れ渡った空に飛ぶ鷹のごとく闊達で、時に鋭く、力強い美しいフォルムが特徴的です。音質も比較的良好です。(arbre)

【収録情報】
Disc1:クラシック名演奏集
・ルクレール:フルート協奏曲ハ長調
 ベルナール・ウォール指揮、ヴェルサイユ室内管弦楽団
 1957年録音

・バッハ:2つのフルート、チェンバロとチェロのためのソナタ ト長調 BWV.1038
 フェルナン・カラジェ(第1フルート)
 ロジェ・ブルダン(第2フルート)
 ジャクリーヌ・ウークラン(チェロ)
 ルッジェーロ・ジェルリン(チェンバロ)
 1957年録音

・モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299
 リリー・ラスキーヌ(ハープ)
 ヘルマン・シェルヘン指揮、シャンゼリゼ劇場管弦楽団
 1953年10月31日録音

・モーリス・ティリエ:フルート、ハープとヴィオラのための三重奏曲
 リリー・ラスキーヌ(ハープ)
 コレット・ルキアン(ヴィオラ)

 ロジェ・ブルダン(フルート)

Disc2:軽音楽演奏集
・リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
・ガストン・ローランド:涙のトッカータ
・Michel Warlop:Tempete sur les cordes
 1955年録音

・ロジェ・ブルダン:アトランティド
 1951年11月24日録音

・レオ・フェレ:サン・ルイ島
 1953年録音

・A. de Monfred: Faut-il te dire
 1956年録音

・Giacomazzi / Hamilton: En flanant sur les Champs-Elysees
・レナード・ローゼンマン: 映画「理由なき反抗」より
・レナード・ローゼンマン:映画「エデンの東」より
 1956年11月20日録音

・ヴィンセント・ユーマンズ:ティー・フォー・トゥー
・アリー・バロッソ:ブラジル
・ホーギー・カーマイケル:スターダスト
・コール・ポーター:ビギン・ザ・ビギン
 1957年2月16,27日録音

・ギィ・ロパルツ:Rever
・ジョージ・シアリング:バードランドの言い伝え
 1958年5月22日録音

・アルベルト・ドミンゲス:フレネシー
・E. Marshall:ヴィーナス
 1959年5月28日録音

・ルイス・ボンファ:オルフェの歌
 1959年録音

・ロジェ・ブルダン:ダンシング・チャ・チャ・チャ
 1959年11月25日録音

・デューク・エリントン:Solitude
・ロジェ・ブルダン:ビニック・バー
 1961年録音

・ロジェ・ブルダン:Les amours de Paris
 1961年6月8日録音

・ロジェ・ブルダン/B. Astor:ボレロ・ブルー
・バッハ/ブルダン:Sweet en Si(管弦楽組曲第2番の編曲)
 1960年10月14日録音

 ロジェ・ブルダン(フルート、指揮)と彼のオーケストラ及びリズム楽団

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