CD

Becs

Fennesz (フェネス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCD25166
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
1ボーナストラック

商品説明

ついにクリスチャン・フェネス、2008年の『Black Sea』以来となるニュー・アルバム! フェネスの名を決定的なものにしたあの大傑作『エンドレス・サマー』(2001 年)の流れを汲む、同作をもしのぐあまりにも感動的な大傑作!!

もはやクラシックと言っていい 2001年の傑作『エンドレス・サマー』でその名と評価を揺るぎないものにしたフェネスことクリスチャン・フェネス。同作リリース以降、デイヴィッド・シルヴィアンや坂本龍一、YMO、大友良英、Sachiko M、中村としまるからスパークルホースやマイク・パットンにいたるまで、多岐に渡るアーティストとコラボレート/ライヴ演奏してきた彼が、古巣の旧ミゴ、現エディションズ・ミゴからリリースする通算第6作となるオリジナル・アルバム。

メロディ、テクスチャー、スケール感……。なにもかもが別格だ。コンピューターで加工されたギターのサウンドが、これほどまでに深い感動を与えてくれるとは! これはフェネス以外の誰にも作り得ない作品だ。『エンドレス・サマー』と対を成す、すばらしく感動的な、後世に語り継がれるべき電子音響の金字塔的作品が誕生!

この全体に漂うシューゲイズ感、ノスタルジーとメランコリーは、エレクトロニカ/電子音響ファンのみならず、ロック・ファンにもぜひとも体験してほしい。
アルバム・タイトルの『ベシュ』とは、ハンガリー語で「ウィーン」の意。フェネスの生地に対する郷愁を音像化した作品なのかもしれない。

(メーカー資料より)

内容詳細

ギターのサウンドを破壊して再構築する電子音楽家のアルバム。本作ではフィールド・レコーディングやオーケストラ的なアレンジなどの新要素も垣間見られるが、メランコリックな世界観は健在。パイプオルガンのようなきらめきから、稲妻のようなフィードバックまで変幻自在のギターが美しく響きわたる。(伊)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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Christian Fenneszは、1962年オーストリア...

投稿日:2014/07/01 (火)

Christian Fenneszは、1962年オーストリア生まれのギタリスト。 ギタリストといっても、ロックのそれではなく、エレクトロニカというジャンルに属する音楽家です。 坂本龍一とは「Cendre(2007年)」、「flumina(2011年)」を共作していますし、「Yellow Magic Orchestra」のサポートメンバーとして、ギター、エレクトロニクス装置を操る、その長身を目にした方も多いと思います。 また、ECMレーベルのファンなら、Iain Ballamy、Thomas Stronenのバンド「Food」の「Quiet Inlet(2009年録音)」、「Mercurial Balm(2010〜11年録音)」に参加したことを覚えているのでは? ECM好きで知られるDavid Sylvianのアルバムに参加しているのも、こんな繋がりがあってこそだと思います。 さて、オリジナルアルバムとしては、「Black Sea(2008年)」以来となる「Bécs(2014年)」。 一聴して、従来の作品よりギター音が強調されている、と言いますか、全体のサウンドの中でギターが屹立しているように感じました。 それは、冒頭の「Static Kings」から顕著であり、深海からの泡立ちのようなアブストラクトな音群から、ギター音がクッキリと抜け出てきます。 荒涼としていながら、どこか懐かしい情景が広がってくるところは、いつもながらのFenneszサウンド。 そのギター音がノスタルジックに迫る3曲目「Liminality」も見事な音響世界の構築に成功しています。 また、広大なスケール感に満ちた5曲目「Bécs」は、SF映画のサントラのよう。 更に、アコースティック・ギターが鮮やかな7曲目「Paroles」には郷愁を誘われます。 ノイジーでありながら「美」を内包した楽曲群。 深海と宇宙を往復するサウンドに浸り、夢見心地になるのも良いのでは?

hiro さん | 愛知県 | 不明

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’14年発表。多幸感アンビエント・ノイズ・ギター作『エン...

投稿日:2014/05/11 (日)

’14年発表。多幸感アンビエント・ノイズ・ギター作『エンドレス・サマー』で注目され、坂本龍一や大友良英らと共演するオーストリアのエレクトロニカ・ギタリスト、6年ぶりのソロ作品は彼の故郷、ウィーンがテーマ。それだけにノスタルジックでエモーショナル。直情的にかき鳴らされるギターとそれに応えるドラムスが次第に電子ノイズを帯びていき、10分かけて壮大な音響伽藍が浮かび上がるBなど失禁必至の美しさ!

madman さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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Fennesz

繊細なトリートメントが施されたノイズと変調されたギターによって描き出される「美しきランドスケープ」2001年に発表した『エンドレス・サマー』で世界の電子音響シーンに大きなインパクトを与え、元ジャパンのデヴィッド・シルヴィアンをゲスト・ヴォーカルに迎えた2004年作『Venice』で電子音楽に於ける表現領域を・・・

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